乃木坂46松村沙友理、白石麻衣とのウェディングショットは「夢のような気持ち」“さゆまい”撮影秘話語る<次、いつ会える?>

【モデルプレス=2021/07/13】乃木坂46の松村沙友理が8日、「卒業記念写真集『次、いつ会える?』 発売記念オンライン記者会見」に出席。白石麻衣との撮影エピソードや、写真集への思いについて語った。

◆松村沙友理、アイドル人生10年間を写真集に凝縮

松村の卒業を記念して発売される同写真集は、彼女がアイドルとして活動した10年間をたっぷり詰め込んだ一冊となっている。

この10年間は「アイドルの松村沙友理」「さゆりんご」という理想のアイドル像を持っていたと話し、「今回のテーマは『俺だけの松村沙友理』ということで、彼女感というものをすごく大切にしました。アイドルとしてではなく『1人の人間としての松村沙友理の10年間』を、写真集で独り占めして欲しいです」と語った。

『次、いつ会える?』というタイトルにも彼女感が詰まっているといい、恋人のことを覗き込んでいるような表紙も、次の予定を問いかけているような様子をイメージしたと明かす。

また、この言葉はファンに向けたメッセージでもあると話し、「これまで握手会などで定期的に会えていたけれど、卒業してからは次に会える確証がなくなってしまう。それでも、私はまだまだファンの皆さんに会いたい気持ちがあるというのを、アイドル松村沙友理としてこめたつもりです」と思いを伝えた。

◆白石麻衣とのウェディングショット秘話明かす

同写真集には、元乃木坂46メンバーで、松村と“さゆまい”コンビとして親しまれている白石も特別出演。

松村は、2人のウェディングフォトを意識した撮影で、結婚式の前に新郎と新婦がお互いの姿を見せ合う“ファーストルック”のような儀式も行ったと明かし、「どちらが新郎で新婦というのはなかったのですが、私が終始ドキドキしてしまって…照れて目が合わせられなかったり、ずっとニヤニヤしていたり、この日の撮影は終始ふわふわした、夢のような気持ちでした」と、照れつつもニッコリとした笑顔で心境を語った。

◆松村沙友理、お気に入りカットは「メンバーがモノマネするポーズ」

お気に入りのカットを聞かれると、頬に両手を当てているポーズを選択。理由は「メンバーが松村のモノマネをするとき、みんなこのポーズをするから」だと明かし、「私はいつも無意識にこのポーズをやっているので、自分にとっては新鮮だけど、ファンの皆さんには馴染みがある顔なのかなって思う1枚です!」と笑顔で答えた。

また、撮影までの自分磨きについて質問されると「1ヶ月前からジムに週3~4回通って、筋トレをしていた」と、忙しいスケジュールの中でも努力していたことを告白。美容については「あまり意識していなかった」と話し、「普段の松村沙友理から離れたくない」ということから、いつも通りのケアをしっかり行うことを心がけていたと話した。

◆松村沙友理、生田絵梨花&齋藤飛鳥からのメッセージに驚き

同写真集には、乃木坂46メンバーから松村へ向けたメッセージがつづられているページも。メッセージを見た感想を聞かれた松村は、「メンバーからメッセージをもらうのは初めてだったのですが、私の明るさや笑顔を褒めてくれているメンバーがたくさんいて…自分自身ではあまり前向きな人間だとは思っていないので、すごく嬉しかったし、このメッセージが今後の人生の励みになるなと思いました」と笑顔。

同期の生田絵梨花と齋藤飛鳥が同じエピソードを書いていたことも明かし、「すごく驚いたので、そこも是非読んで欲しいです!」と明るく呼びかけた。(modelpress編集部)


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  • 7/13 0:00
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