田中圭“成瀬”の過去にも憶測飛び交う…「ナイト・ドクター」4話

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波瑠主演「ナイト・ドクター」の4話が7月11日放送。幸保の歓迎会で見せた“青春シーン”と、キャビアに「うまい!」と叫ぶ深澤に視聴者から数多くの反応が寄せられる一方、成瀬の“過去”にも「医療事故?」「訴えられたのかな」など不安の声が上がっている。

病院スタッフの働き方改革を目指し夜間救急専門の医師「ナイト・ドクター」が導入された「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちの“青春群像医療ドラマ”を描いていく本作。


母を亡くした際の経験からナイト・ドクターを志した朝倉美月に波瑠さん。美月が救命医向きではないと感じている成瀬暁人に田中圭。病気の妹の面倒を見ながら働く深澤新に岸優太。心臓移植を受けている桜庭瞬に北村匠海。交際していた男性と連絡が取れなくなっている高岡幸保に岡崎紗絵。ナイト・ドクター結成のために日本へと無理やり呼び戻された本郷亨に沢村一樹。

桜庭の母親で柏桜会会長の麗子に真矢ミキ。看護師の益田舞子に野呂佳代。入院中の深澤の妹、心美に原菜乃華。心美の彼氏・岡本勇馬に宮世琉弥。幸保の彼氏、青山北斗に竹財輝之助といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

柏桜会あさひ海浜病院に花園詩織(松井愛莉)が搬送されてくる。付き添っているのが青山北斗であることに驚く幸保。本郷は幸保に詩織の経過観察を指示。詩織からひどい嫌がらせを受けるイライラが募るなか、詩織に実家のクリニックのことや幼少期の容姿を侮辱された幸保の怒りは頂点に達する…というのが4話の展開。

夜の病院で1人泣く詩織の姿を見かけた幸保は、北斗に極端に依存する詩織の精神疾患を疑い精神科の受診を勧める。そして自らも周囲の評価を気にすることをやめ、自分らしく生きることを決意。北斗と別れ朝倉たちが住む寮に引っ越してくる…というラストだった。


幸保の歓迎会が寮の屋上で開かれる。青空のもと乾杯する朝倉、幸保、深澤、桜庭の姿に「屋上で青春してる!」「青春群像ドラマだなぁ」などの声が上がるとともに、キャビアに「うまい!」と声を上げる深澤の姿に「キャビアたべて「(ガッツポーズ)うまーい!」て岸くんじゃん!笑」「キャビアがめちゃくちゃおいしかった深澤先生に岸くんが憑依していたのは気のせいですか??」「最後のキャビア食べてうまー!!!ってとこなんてまんま岸くんすぎ」「キャビア食べて喜んでる姿が岸くんにしか見えなかった」といった反応も。

一方、成瀬のもとには裁判所から封書が届く。院長の八雲に対し成瀬が“病院に迷惑はかけない”と話すシーンもあり、その会話の内容から「ん?こちらの病院にはご迷惑をかけない?成瀬先生何やったん?」「成瀬先生裁判?医療事故?」「成瀬先生医療ミスして訴えられたのかなぁ」など、成瀬の過去についても様々な憶測が飛び交っている。

(笠緒)

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  • 7/12 23:50
  • cinemacafe.net

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