U24日本代表MF堂安律が自身の得点を振り返り「左足に落としてくれたらもっとよかった(笑)」

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 U-24日本代表MF堂安律(PSV/オランダ)がオンラインで取材に応じた。

 U-24日本代表は12日にU-24ホンジュラス代表と対戦。日本は3-1で勝利し東京オリンピックに向けて弾みをつけた。

 堂安はホンジュラス戦で40分、85分と2得点を記録。前半にマークした貴重な追加点について「(FW林)大地くんがすごくいい落としでした。(利き足の)左足に落としてくれたらもっとよかったですけど(笑)。自分の課題だった右足も練習しているのでよかったです」とコメント。後半にあげた2得点目に関しては「あのゴールは(MF遠藤)航くんが相馬(勇紀)くんに出す1秒前くらいから僕は先にスタートしていたので、斜めに入って、あそこに入ればDFは止められない。間違いなく点が入るポイントなので、相馬くんからのアシストに感謝したいです」とコメントした。

 続けて90分通しての試合について次のように言及。ポジティブにとらえていると語っている。

「90分できたことはポジティブですし、83分くらいにパワーが出せたのは成長を感じられたゴールでした。バテて“あかんな”っておもっていた時間に馬力を出してゴールできたのは自信になります」

「(メリハリは)意識してたというよりここぞという場面で決めきれる選手が必要なので、嗅覚を研ぎ澄まして、ここは頑張るところなのかっていう勝負どころを考えて、ああいうパワーを出さなきゃいけないと思います」

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