「リコカツ」筑前煮女を好演した田辺桃子の演じ分けに驚きの声

拡大画像を見る

 現在、ネット上でじわじわと演技力の高さが話題になっている女優がいることをご存じだろうか。その名は田辺桃子。名前を聞いて顔が思い浮かばなくても、「リコカツ」(TBS系)では“筑前煮女”こと一ノ瀬3等空尉、「リカ~リバース~」(フジテレビ系)では双子の妹に殺され成り代わられてしまう“本当の梨花”、「ゆるキャン△」シリーズ(テレビ東京系)では眼鏡とツインテールがよく似合う大垣千明、「ガールガンレディ」(TBS系)では頭の回転が速く嘘泣きが上手な東野菜月、生前の樹木希林さんが「おばあちゃんの霊」を演じた「三井のリハウス」のCMでは、「おばあちゃんは私にだけ見える」というセリフが印象的な孫娘として登場していた、あの女優だ。

「ネット上では6月18日に最終回を迎えた『リコカツ』で演じた筑前煮女・一ノ瀬と、前日17日深夜に最終回を迎えた『ゆるキャン△2』で演じた女子高生・大垣を、まだ21歳の田辺が演じ分けていると知った人々から『筑前煮女と大垣が同一人物だったとは。田辺桃子ちゃん、演技ウマすぎ!』『まるで別人になれる期待の若手女優』『キレイ系からガハハ系まで見事に演じ分けててビックリ』など、驚きの声があがっているようです」(女性誌記者)「リコカツ」では実年齢が17歳年上の永山瑛太演じる緒原1等空曹の上司役を違和感なく演じた田辺。今後の活躍に注目したい。

関連リンク

  • 7/12 18:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます