神スイング・稲村亜美がフェンシング挑戦に意欲 武井壮「とてつもない相手用意する」

拡大画像を見る

 タレントの武井壮(48)が12日、都内で行われた、バーチャル高校野球「女子高校野球LIVE中継」発表会に、稲村亜美(25)、片岡安祐美(34)らとゲストとして参加した。

 今夏の全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝戦は、史上初めて阪神甲子園球場で開催。イベントでは、高校野球の総合情報サイト「バーチャル高校野球」で、3回戦(ベスト16)から決勝までをライブ中継することが発表された。

 社会人野球のクラブチーム・茨城ゴールデンゴールズで監督を務める片岡は、聖地での決勝戦開催に「歴史が変わった瞬間。これまで女子野球に携わってきた方々の思いが形として現れた瞬間なんじゃないかな」と感慨。中学卒業まで9年間野球に打ち込み、“神スイング”としておなじみの稲村は「私たちは甲子園を目指すことすら許されなかったので、目指すものがあるのは幸せ。私たちにとっての希望でもあるので、みなさん精いっぱい頑張ってください」とエールを送った。

 先月、日本フェンシング協会の新会長に就任するなど、さまざまなスポーツに精通する武井は「今まで会場に人がいなかったような試合も、甲子園の満席以上の人に見てもらえるようになるかもしれない。それだけスーパースターになるチャンスがあると思う」と目を輝かせた。

 “神スイング”を生かし、ゴルフにも積極的に取り組んでいるという稲村は、次のステップアップとして「フェンシングやってみたいです!」と武井へ懇願。武井は、急な依頼に戸惑いつつも「ぼくが、とてつもない相手を用意して、スペシャルマッチ組みます」と前向きに、稲村を後押ししていた。

関連リンク

  • 7/12 17:29
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます