中川家 漫才カットされた「車場面でシートベルト所作なかった」せいじ「異常な時代」

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 千原兄弟・千原せいじ、中川家・剛、ミキ・昴生が11日放送のフジテレビ「ボクらの時代」に出演。兄弟コンビの兄3人によるトークを展開した。

 せいじと剛は、1986年生まれの昴生とは育った時代が違うとの話になり、剛は「えげつなかったですもんね、テレビとかも」と回顧。

 せいじは「今は芸人も君子たれみたいな、ちゃんとしとけと、テレビに出てる人はみんな。普通の生活できひんからテレビ出てるんですけどが通用しなくなってもうて大変や」とコンプライアンスなどが厳しい時代になったことを語った。

 こうした風潮を、剛が「僕は怖くて怖くてしょうがない」と特に気にしていることを話すと、せいじは「おれ、びっくりして、ジュニアから聞いたんやけど。中川家が漫才の中で、ドライブの漫才でシートベルトつける所作がなかったいうて、漫才が全部カットなったか」と明かした。

 剛は「それ言われたんですよ」と応じ、「シートベルトしてなかったんで」と指でバツ印を出されたことを説明。「えぇ~!?って、もう…」と驚いたことを振り返り、せいじと昴生が「異常な時代や」と驚いた。

 せいじは「芸人なってから20年、25年で、その時代が一気に押し寄せてきたから、対応し切れへんのよ」と語っていた。

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  • 7/12 17:08
  • デイリースポーツ

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