上沼恵美子「離婚を切り出した。還暦になってそういう気持ちに」とラジオで告白

拡大画像を見る

 タレント・上沼恵美子(66)が12日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)に出演。「文藝春秋」8月号で「芸能界を引退しようと思った」ことなどを独占告白したことについて自ら触れた。

 上沼は「全部本心、今の等身大」と記事をPRし、昨年7月24日に25年続いたカンテレ(関西テレビ)「快傑えみちゃんねる」が電撃終了した3日後に放送された「こころ晴天」で「ウソをついてた」と明かした。

 「ライフワーク」と思い入れの深かった「えみちゃんねる」終了について、「人は悪魔だらけ」「しばいたろかとかどついたろか(と思った)」「辛抱しました。この1年、よく生きてたと思いました」などと改めて当時の心境を告白。「傷は癒えていない」とも口にした。

 番組終盤では「嫌いとかじゃなくて違う人生が欲しいなと思って離婚を切り出した。この辺りも書いております」と説明。「そういう気持ちに還暦になったとき思ったの」と明かし、「22歳で結婚したんで、何となく賞味期限切れたような気したの、夫婦の」と当時の心境を振り返った。今も夫婦関係は続いている。

 今回の独白記事について、夫の了解は得ていないといい、「主人が読んだら不愉快だと思う。古巣の関西テレビのこともほめてないからね。どっちか言うたら恨んでるんでね」とも発言。「(夫から)よくそんなことまでしゃべったな。けしからん。許さないよとなって、今晩あたり言われたら別れます。申し訳ないことしたから」とジョーク交じりに話していた。

関連リンク

  • 7/12 16:49
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます