佐々木恭子アナ 五輪への反発 実況アナ悩む「どうやってメッセージ出したら」

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 フジテレビの佐々木恭子アナウンサーが11日放送の「ワイドナショー」で、東京五輪における実況などで、アナウンサーが難しい立場にあることを語った。

 政府などが五輪開催を強引に進めた手法など反発を招いており、松本人志が「アナウンスの方も難しそうですよね。もっと笑顔で普通ならやるのに」と問うと、佐々木アナは「まさにそうです」と応じた。

 「みんなも4年間、ここにかけて仕事してきている」とアナウンサーにとっても、またとない大きなイベントであることを説明。「本当はそれをぶつけたいんですけど、やっぱり世間の受け入れ方と、距離感を探りながら、どうやって実況したりメッセージ出していくかと、すごく悩んでいると思います」と語った。

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  • 7/12 16:32
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

1
  • よしくん

    7/13 11:26

    マスコミ今まで五輪開催について中止や延期を煽っていたのが開催が決まれば手のひら返しでメダル期待やら期待の選手特集やらやってるのには呆れてます。 実況アナウンサーが大変だとか今更被害者ヅラするな。

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