徳島、ポヤトス監督が家族の事情で一時帰国…18日に再来日予定

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 徳島ヴォルティスは12日、ダニエル・ポヤトス監督がスペインへ一時帰国したことを発表した。

 一時帰国した理由については家族の事情と発表。再来日は7月18日を予定しているが、再来日後、新型コロナウイルス感染防止のために定められている追加的防疫措置として、クラブが管理する14日間の待機期間を経て、チームへ合流することになるという。

 ポヤトス監督は昨年12月24日に徳島の監督に就任。しかし、新型コロナウイルスの影響で入国が遅れ、今年1月18日の新チーム始動時から不在となり、今シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕を迎えた。3月30日に入国し、第10節から指揮を執っていた。同クラブは22試合終了時点で5勝5分け12敗、勝ち点「20」で16位となっている。

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  • 7/12 15:44
  • サッカーキング

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