TOKIO城島茂「山口達也との絆」匂わせ!「離れようが何しようがずっと一緒」激白!!

拡大画像を見る

 TOKIOの城島茂(50)が7月10日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、元メンバーの山口達也(49)についての“匂わせ”発言をして、一部で話題を呼んでいる。

 この日の番組では「芸人同士のルームシェアが増えている」という話題に。これに城島は「僕ら寮に住んでいる頃、家賃はもちろん出してないんですけど。毎日一緒やったんで、それこそルームシェアみたいな」と、ジャニーズの寮生活時代の思い出を語る場面があった。

 城島は「“海行こうか!”じゃないけど、“海行こうか”言っても足がないんで、メンバーの兄貴の車を埼玉から借りてきて」とし、「当時、まだフジテレビが建つ前のお台場行って、何もないところ」と話し、当時、ホットドッグを売りに車が1台だけお台場に来ていたと振り返る。

 そして、「そのホットドッグ買って、“写真撮ろう!”って。(その写真を誰かに見せると)“何もないけど、これなんやの?”って言うて“埋立地”って。“今度いろいろできるらしいよ”って言った10代」と続けると、共演のさらば青春の光の森田哲矢(39)は「青春っすね~!」と羨ましそうに声を上げる。

 さらに城島は「そういうことがバックボーンにあると、たしかに、代えがたい思い出、財産、宝っていうかね。離れようが何しようが、ずっと一緒やな、絆はありますよね」としみじみと語った。

「城島は“山口達也”の名前こそ出していないものの、これはおそらく山口との思い出ではないかと推測できます。山口は埼玉県草加市出身で、2つ上の兄がいますからね。山口の兄の車を借りて、ジャニーズの寮からお台場に向かい、ホットドッグを食べて写真を撮ったのではないでしょうか。2人はTOKIOの前身『TOKIO BAND』時代から一緒で、共にジャニーズの合宿所で生活していました。

 そして、その頃の思い出は城島にとって“財産”であり“宝”なんですよ。そして、注目するべきなのは、城島が“メンバーの兄貴”と発言していることです。城島にとって、山口は元メンバーではなくて、現在もTOKIOのメンバーなんですよ。山口がグループを脱退した今も、彼との絆は今も変わらないということなのではないでしょうか」(女性誌記者)

■株式会社TOKIOが山口達也の“受け皿”になるはずが……

 2018年4月、山口は当時高校生だった女性タレントに危害を与えた事件で書類送検されていたことが報じられ、同年5月にジャニーズ事務所を退所している。

 山口の不祥事が報じられた際、城島、国分太一(46)、松岡昌宏(44)、長瀬智也(42)の4人は記者会見を行っており、その際、城島は「1人は5人のため、5人は一人一人のため、そんな思いで23年、メンバー5人で突っ走ってきました。いい時も悪い時もありました。メンバーによってはデビュー前から30年、一緒にいた仲もいます」とも語っていた。

「その30年一緒にいたというのが、年齢の近い城島と山口ですよね。だからこそ、城島、国分、松岡の3人がジャニーズ事務所から社内独立し、『株式会社TOKIO』を設立すると発表されたときには、株式会社TOKIOが山口の“受け皿”になるのではないか、という報道も出たわけです」(前出の女性誌記者)

 しかし、退所から約1年半後の2020年9月、山口がバイクを運転中に起こした乗用車への追突事故で飲酒運転が発覚。道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕され、株式会社TOKIOでの山口受け入れという話も立ち消えになったと言われている。

「ただ、城島はいまだに諦めていないともささやかれています。というのも、城島は昨年7月に『株式会社S』を立ち上げているんです。城島の個人事務所的な役割の会社でしょうが、ここが山口の受け入れ先になる可能性もあると言われています」(前同)

■退所の長瀬も「いいじゃん、どうせ5人なんだから」

 今年3月31日をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した長瀬も、退所直前に5人の絆について言及していた。

『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の長瀬の最後の出演回となった3月28日。

 番組では、4人がプロジェクションマッピングで夜桜を楽しんでいると、城島が手作りした4人の切り絵が影絵として映し出された。そこには現メンバーの4人ではなく、5人分のシルエットがあったのだ。

 城島の粋な演出に、松岡が「え? 待って?」「それ4人なのに、なんで5人映ってんの?」と声を上げると、長瀬が「いいじゃん、どうせ5人なんだから」と応じる場面があり、ファンを歓喜させたことも記憶に新しい。

「このときも城島の中には、山口を入れて“5人”という思いがあったのではないでしょうか。今回、ラジオで山口の名前を出すことはありませんでしたが、“メンバーの兄貴の車を埼玉から”と、わざわざ“兄貴”“埼玉”と、絶対必要かと言われたらそうでもない言葉を語っています。リアルな、本当のことを話したかったのでしょうが、もしかしたら、“あえて”山口の存在を匂わせたとも考えられます。

 本来であれば彼の名前を出して、当時のことをしっかりと語りたかったのかもしれません。それにしても、やはり城島の中では山口と過ごした時間は、大切な思い出で、今でもかけがえのないものなんでしょうね。そしてそれは城島だけでなく、国分、松岡、そして退所した長瀬にとっても同じなのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

「離れてもずっと一緒」――。城島と山口の2人が、そしてTOKIOの5人が再び交わる日は来るのだろうか。

関連リンク

  • 7/12 15:27
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます