『おかえりモネ』百音が気象予報士試験に合格 菅波先生、“静かに”喜びを爆発させる!

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「雨のち旅立ち」(第41回)が12日に放送され、百音(清原)が気象予報士試験についに合格。菅波(坂口健太郎)は喜びを静かに爆発させた。

 3度目の気象予報士試験を受けた百音。今度は以前の2回より手応えを感じていたが、気象情報会社に興味を持っていることはサヤカ(夏木マリ)に話せないままでいた。一方、菅波は先輩医師の中村(平山祐介)から1週間おきの森林組合での診療を続けるか、東京の大学病院へ戻るかを選択するように提案される。

 そんな中、百音の元に気象予報士試験の合否を知らせる通知が届く。緊張のため、一人で開封することができない百音は菅波の元を訪れる。菅波は合格通知を握り締める百音に「見ましょう! 見なければ始まりません」と開封するように促す。「はい…」と意を決して通知を開封した百音と菅波の目に飛び込んで来たのは“合格”の2文字。満面の笑みを浮かべる2人は、向かい合ってハイタッチをしそうになるが互いに触れ合うことは避けて喜びを分かち合う。

 百音がついに気象予報士試験に合格すると、ネット上には「きたーーー!!」「3度目の正直 おめでとう」「やっっっったぁーーーーーー!!!」「気象予報士の資格取れた!!!祝」などの祝福が殺到。また、喜び合いつつも互いに体には触れようとしない百音と菅波の微妙な距離感についても「かわいすぎて悶絶」「ハイタッチしかけて留まる2人の距離感がすごく愛おしい」「甘酸っぱい」といったコメントが相次いだ。

 2人で合格通知を見た直後、菅波は森林組合の診療所に戻る。診察室で1人になった菅波は、改めてかみ締めるような笑顔になり「よしよしよしよし…!」と力強く喜ぶものの、勢い余って机の上のものをぶちまけ、ズッコケてしまう。菅波の不器用な喜びぶりに、ネット上には「喜びすぎ! かわいい!!」「菅波先生の喜び様ったらかわいいんですけど」などの反響も集まっていた。

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