藤枝、倉田安治監督の退任を発表…後任は須藤大輔氏に決定

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 藤枝MYFCは12日、倉田安治監督の退任と、後任には須藤大輔氏が就任することを発表した。

 今季から藤枝を率いていた倉田監督は、明治安田生命J3リーグの14試合終了時点で3勝5分け6敗、勝ち点「14」で11位につけていた。発表によると、10日に行われた第15節のガイナーレ鳥取戦(0-2で敗戦)をもって退任となった。

 退任が決定した倉田監督はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「クラブの目標であるJ2昇格のために戦ってきましたが、ここまでの結果の責任を取り監督を退任いたします。全力を尽くしてきたので悔いはありません。ここでの経験は今後に活かしたいと考えています。一緒に戦った選手、スタッフ、そして応援して頂いた全ての方々に感謝いたします。藤枝MYFCの発展を心より祈っております」

 後任となる須藤氏は2018年6月から12月まで鳥取で監督を務めていた。就任が決定し、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この度、藤枝MYFCの監督に就任させていただきました須藤大輔と申します。現役時代、まだ地域リーグに所属していた際に引退試合をしていただいた藤枝MYFCから監督オファーをいただき、感謝と共にこのクラブを更なる高みへ導きたいという想いの元指揮を取らさせていただく運びとなりました。私自身まだまだ成長過程にありますので、藤枝MYFCに関わる全ての皆様と共に、熱く、心に響く、魂を震わすサッカーを表現できるクラブにしていきたいと考えております」

「『サッカーはエンターテイメント』これは私の哲学です。観ている全ての方に勇気、感動、希望を与えられるサッカーを構築して参りたいと思います。皆様ぜひ一緒に熱くなりましょう。よろしくお願いいたします」

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