イ・ビョンホン、『白頭山大噴火』公開待つファンにメッセージ!オフショットも到着

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イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、そしてマ・ドンソクら韓国最高の俳優陣が豪華共演、韓国公開後3週連続興行1位を達成し観客動員数820万人超えの大ヒットを記録した『白頭山(ペクトゥサン)大噴火』が、8月27日(金)より日本公開。

今回は、北の工作員ジュンピョンをミステリアスに演じたイ・ビョンホンの誕生日7月12日(月)に合わせ、日本のファンへむけた特別メッセージ映像が到着。さらに、メイキングカットも解禁となった。



映画『インサイダーズ/内部者たち』(15)や『MASTER/マスター』(16)、『KCIA 南山の部長たち』(20)、大ヒットドラマ「ミスター・サンシャイン」(18)など、あらゆるジャンルで様々なキャラクターを演じる、まさに韓国を代表する俳優にして、近年はハリウッド作品からのオファーも絶えないイ・ビョンホン。


北朝鮮の工作員役は今回が初めてで、半島を救う極秘作戦の成否のカギを握るリ・ジュンピョンに扮するにあたり、北朝鮮の方言から中国語、ロシア語まで複数の言語を駆使した演技に挑戦した。加えて、銃器を活用した高難易度のアクションもこなし、多面的な魅力を披露しながらスクリーンを掌握している。


今回解禁となったメッセージ映像では、日本語で「こんにちは。イ・ビョンホンです」とにこやかに登場したイ・ビョンホン。「素晴らしい俳優やスタッフと作り上げました」と自信を持って作品を紹介し、「日本の皆さんにも見ていただきたいです」とコメント。そして「どうぞお体にお気をつけて」と優しく語りかけ、最後にも日本語で「ぜひ、劇場でご覧ください」とメッセージを寄せている。


また今回、併せてイ・ビョンホンのメイキングカットも解禁。撮影セットで、眼光鋭く撮影に挑むオーラ溢れる姿や、スタッフとともにモニターで映像を確認する様子、さらに本作で初共演となったハ・ジョンウとのオフショットなど、現場での緊張感ととともに和やかな雰囲気が伝わるカットだ。


現在開催中の第74回カンヌ国際映画祭の閉幕式プレゼンターに抜擢されたことが発表されたイ・ビョンホン。韓国のみならず世界中にファンを持ち、活動の場を広げる彼が韓国を代表する俳優たちとどんなシナジーをみせるのかにも期待が高まる。

『白頭山大噴火』は8月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)


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白頭山大噴火 2021年8年27月よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
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  • 7/12 12:00
  • cinemacafe.net

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