「沖縄リゾート王」大野智に続く!?「合計5億円不動産買い」二宮和也が「宅建欲しい」宣言!

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 嵐の二宮和也(38)が7月11日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で興味のある資格について語り、ファンを中心に話題を呼んでいる。

 この日の放送ではリスナーからの「取ってみたい資格はありますか?」というメッセージを紹介。

 これに二宮は「資格って何があるんだろうなぁ? そう考えると。エンタメで一番通用する資格って何なんでしょうね」と、現在の芸能の仕事に生かせる資格について言及。

 しかし、直後に「でも宅建とかほしいかもな。エンタメには関係ないっすけど、急に宅建ほしくなったなと思って」と、不動産取引には欠かせない国家資格「宅地建物取引士」がほしいと告白。

 番組スタッフから「不動産業界に興味がおありなんですか?」と聞かれると、二宮は「役立ちそうじゃないですか」と語った。

 さらに資格について、「資格なんてモチベーションがないと取りにいかないから、相当難しいんでしょうね。普通の人からしたらチンプンカンプンなんだろうなって思いません?」と言及。

 再び番組スタッフから「ただ、そういう資格を数多取るマニアの方はいらっしゃいますよ」と言われると、「昔、光一くんがやってましたよね。資格を取るコーナーでずっと資格を取ってた。結構取れてたもんね。たしかにそういう志向が違う人もいますもんね」と、KinKi Kidsの堂本光一(42)についてもコメントした。

「光一は1999年から2001年まで放送されたバラエティ番組『ピカイチ』(日本テレビ系)の人気コーナー『資格ゲッターピカイチ』で、さまざまな資格の取得に挑戦しましたからね」(女性誌ライター)

■二宮は「マンション1棟&超高級物件」購入の“物件王”

 光一は番組を通して、一級小型船舶操縦士、大型特殊自動車免許、食品衛生責任者といったものから、そば打ち名人資格、ソフトボール第3種公認審判員、日本ドッジボール協会公認C級審判員などのマニアックな資格まで、結果的に20数個の資格を取得している。

「そんな中、二宮が“宅建がほしい”と明かしたことには“なるほどな”と納得感もありますよね。というのも、二宮は2017年春、両親のために都内の下町エリアにマンションを購入しています。それもマンション1室ではなく、4階建てのマンション1棟を新築したというから驚きです。土地、建物を合わせて2億円前後だと言われています。

 さらに、2019年3月には都心に建つ3億円の超高級マンションを購入し、元フリーアナウンサーのA子さんと同棲生活をスタートさせ、同年11月に結婚を発表しました。つまり、少なくとも二宮は計5億円の不動産を取得しているわけです。そんな二宮が“宅建がほしい”とコメントしたのは、今後の賢い不動産購入、そしてもしかしたら不動産投資も検討しているからではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)

 不動産といえば、嵐の大野智(40)は沖縄県南部の離島に1200坪の土地を購入していたと、2020年11月の『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。

「大野は2016年10月に『S社』という株式会社を設立。S社の登記目的欄には『ペンション経営』や『マリンスポーツの影響及び備品レンタル』といった記載があるといいます。そのS社は2017年10月、離島に1200坪の土地を登記したと記事では伝えています。

 大野は当時、シングルマザーの女性と真剣交際していました。2019年1月の段階で破局してしまったそうですが、嵐の活動休止後、その女性とリゾート経営をしようとしていたのかもしれません」(前同)

■大野の1200坪の土地開発が再スタート

 現在、その離島は開発に沸いており、土地の価格が数倍にも跳ね上がり、資産価値も高騰しているという。

「大野の土地の周囲には高級ペンションが建ち並び、開発が進んでいるといいます。大野の1200坪の土地は交際相手と破局して以降、コロナウイルスの感染拡大もあり手つかずだったといいますが、おそらくコロナが落ち着くであろう来年には、開発が再び動き出すと言われています。地元では大野が、釣りの店やペンションも開発するという話も持ち上がっているそうですよ。店やペンションというのは、そこでのビジネスを想定しているということですよね」(前出の女性誌ライター)

 国民的グループとして日本中を席巻した嵐。活動休止に入った今、大野は沖縄でリゾート開発を手掛けようとしているというが、二宮も「宅建」を取得し、さらなる物件も購入、不動産王の道を歩むのだろうか!?

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  • 7/12 11:55
  • 日刊大衆

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