結婚は無理だと思われちゃう!男性が受け入れづらい【女性の食生活】って?

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食生活は長年一緒にいる夫婦でもなかなか一致しないと言われています。仲良し夫婦に見えても、どちらかが一方に常に合わせている食生活をしていて、それが離婚の原因になることもあるほどです。
食べ物の恨みは怖いと言われている通り、食生活の違いは大きなすれ違いとなる可能性があります。一度、自分の食生活を見直して、男性からも受け入れられるかどうかセルフチェックしてみましょう。


お昼は軽くケーキにする

起きる時間が遅かったり朝からたくさん食べたりすると、お昼を食べる胃の容量がないこともあるでしょう。そんな時、家にお菓子があると「お昼は軽くケーキですまそう」や「焼き菓子食べて終わりで良いよね?」と主張してしまう女性は多いものです。
しかし、男性の場合はどんなに小食でもケーキなどのお菓子を食事にすると足りなくなってしまいます。ちょっと面倒でも、何かサラダやたんぱく質がないと、男性としても食生活が不安になってしまうかもしれません。


パスタ一品で満足

外食であればパスタ一品でご飯が終わりということもあります。しかし、家でのご飯がパスタだけだと微妙に感じる男性は多いでしょう。
ランチであればともかく、ディナーがパスタだけだと男性としては物足りなくなってしまいます。簡単でも良いのでサラダなどを用意しないと、食生活が違いすぎて一緒に生活はできないと思われてしまうかもしれませんよ。


原材料へのこだわりが強い

健康志向が強い女性だと、原材料にこだわっていて「この着色料は食べたくない」や「不飽和脂肪酸は摂りたくない」など考える人も多いでしょう。
もちろん健康志向が強いのは良い子ですが、外食の時もいちいちスタッフさんに原材料を確認したりお店選びに文句を言ったりすると、こんな生活が続くくらいなら結婚は無理だと思われる恐れがあります。自分のこだわりを相手にも強要しないようにしましょう。


男性と女性は食に対する姿勢が強いので気を付けよう!

男性と女性では【軽く食べる】の基準が違うように、食生活には大きな違いがあるものです。
そうした姿勢の違いを理解しないと、結婚相手としては【なし】と判断されるおそれがあります。男性の食の好みも把握して、お互いにすり合わせていきましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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