小倉優子のSNS投稿に“親近感アピール” とのツッコミが集中したワケ

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 タレントの小倉優子が7月7日までに自身のインスタグラムアカウントを更新。洗い物がたまったキッチンのシンクの画像を公開し、女性から共感の声を集めている。

 小倉は6日、「あぁ やらないと! 子供達を寝かせる前に終わらなかった片付け 普段は寝かせる前に終わらせるのですが、今日はなんだか こ~んな感じです笑」と綴り、2枚の写真を添付した。

 1枚目には、鍋や皿、水筒などの洗い物が積み重なって放置されたキッチンの洗い場が写り、2枚目は子供のオモチャが散らかるフローリングを写している。ママタレントとして、また、シングルマザーとして奮闘する小倉の多忙ぶりが伝わる投稿となり、コメント欄には「なんか親近感沸きます」「まさしく今うちもこの状況で寝かしつけタイムです」「わかりすぎます!このまま寝たい…でも朝が…と毎日葛藤です。そのまま子供達と寝落ちする事も多々…」などと親しみを覚えたとする声が続出している。

 翌7日には「皆さまから温かいメッセージが ありがとうございます みんな一緒だぁと嬉しくなりました」と6日の投稿に寄せられた共感のリアクションに感謝。「アイスを食べて(2本笑)片付けました!」とも綴り、アイスバーのパッケージを持った写真を公開した。

「主婦層からの共鳴を集めたことに満足げな小倉ですが、7月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では4人家族の毎月の食費が15万円であることを明かし、さらに子供のためのお金として毎月25万円を運用に回していると説明。それだけで月に40万円の出費となり、一部メディアからは『とんでもない勝ち組』『数千万円の稼ぎがあると考えられます』とも報じられていました。

 ママタレにとって、庶民的な主婦層からの共感や親近感、好感度はマストの条件。今回の洗い物がたまった“汚キッチン”や散らかった部屋、ご褒美のアイスバーの写真投稿は、主婦層からの親近感を得るためのものだったのかもしれません。ネット上でも『普段はこんなアイス絶対食べてなさそう。最低でもハーゲンダッツでしょ?』『主婦層に反感を買わないようにこんな写真出したんだと思う』『親近感を作り上げてイメージアップしたい考えがみえみえです』『これもきっと計算尽くだからね』『こういう作戦に切り替えたのか』などと、投稿の裏にある小倉の狙いを勘繰る反応が出ています」(女性誌記者)

 リアルな日常を写し、「みんな一緒だぁ」と綴る小倉だが、世のお母さんからすれば「毎月40万円もの出費以外はね」とのツッコミを入れたくなるかもしれない。

(木村慎吾)

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