小島瑠璃子が世間の怒りを増幅させた「余計なひと言」とは?

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 タレントの小島瑠璃子が7月7日放送の「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演し、漫画「キングダム」作者・原泰久氏との破局を打ち明けた。

 この日、番組MCで女優の長谷川京子に加え、4月に結婚を発表したばかりのお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーとともに恋愛トークに参加した小島。結婚願望に関する質問には「めっちゃあるんです」と話し、「30歳までは婚活して楽しくやろうかなと思います。30歳までに結婚できたらいいな」と打ち明けた。

 小島の晴々とした様子を見た長谷川が「スッキリしてる。キラキラしてる」と表現すると、小島は「そうですね。今、本当にスッキリしてるかもしれないです。前の彼とお別れしたばっかりで、久しぶりにフリーなんで。『よし!また新しいいい出会い探そう!』って」とあっさりと破局を認めた。

 破局の原因については語らなかった小島。「フリーの期間が長くても大丈夫な人なんで」としつつ、「彼と結婚するのかなと思ってたんで、1回振り出しに戻ってるから、そこでちょっと(不安は)あるかも」と本音を漏らした。しかし、原氏とは「『いつか結婚できたらいいね』って、ふんわり話してた」ものの、「婚約してたとかじゃないんで」とも説明していた。

「小島と原氏の交際を巡っては、コロナ禍に博多在住の原氏を訪ねた越境や、前妻からの略奪愛疑惑など、様々な角度からバッシングが殺到。小島にとって、そうした反感を集めながらの交際は大きな心労になっていたのかもしれません。今回、ハッキリと自分の口から破局を打ち明け、フリーであることを明言。しかし、一部からは『久しぶりにフリー』との表現に対し、『私の人生にはなかった言葉だわぁ』『久しぶりにフリーなんだ。こういう人って、またすぐ彼ができそう』『久しぶりにフリー笑 スッキリしてるのもあなただけでしょ』『久しぶりにフリーとか言う必要あるの?』『“久しぶりに”は余計なひと言でしたね』との指摘が集まりました。小島のモテっぷりがうかがえる発言でしたが、ただでさえ反発が寄せられる中での“久しぶり”との言い回しは世間の怒りを増幅させてしまったようです」(芸能ライター)

 もはや何を言っても叩かれてしまう傾向が強い小島だが、次なる恋のお相手は一体どんな人物になるのだろうか。いずれにせよ、今は久しぶりのフリーを楽しむ時なのかもしれない。

(木村慎吾)

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