埼玉県でバーチャル・スポーツ体験やオリンピック関連の展示を楽しむ企画展が開催


7月13日(火)〜11月14日(日)に埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムにて開催される企画展「きみも eアスリート! ~バーチャル・スポーツに挑戦!!~」の展示内容が決定した。

スポーツへの関心を高める展示会


同展は、オリンピック・パラリンピックを機に、最新映像技術を通してスポーツへの関心をさらに高めるための展覧会。オリンピック競技にもなっているスポーツをバーチャルで体験したり、自分の身体を使って操作する新感覚スポーツへ挑戦したりと、誰もが気軽に楽しめるバーチャルならではの体験ができる。また、埼玉県とオリンピックの関わりを貴重な映像や資料で解説する。

埼玉県とオリンピックの関わりを解説

埼玉県内で行われる競技や会場となる競技場、埼玉ゆかりのアスリートを紹介したり、本人からのメッセージ動画も展示したりする「オリンピックと埼玉」では、


1964年東京オリンピックの聖火リレーで使われたトーチや入場券、


リレー走者のユニフォームなども展示。


また、「レガシーシアター」では、1964年東京大会の記録映像『聖火 郷土に燃えて』を大画面で視聴できる。

競技や新感覚スポーツのAR体験


「トップアスリートに挑戦!」では、オリンピックで埼玉県内の会場で行われるバスケットボール、サッカー、ゴルフ、射撃などをARやVRで体験が可能。


また、1964年の東京大会でボート競技の会場になった戸田漕艇場を、選手の目線映像で体験することもできる。「トップアスリートに挑戦!」の、2つの体験は「きみも eアスリート! ~バーチャル・スポーツに挑戦!!~」のオリジナルとなっている。

さらに、「新感覚スポーツ体験コーナー」では、体の動きに合わせて映像が反応するゲーム感覚で楽しめるフィットネスや対戦ゲーム、


AR技術を使って体の動きで演奏ができる新感覚のダンス体験も。

このほか、アスリートたちへ応援メッセージを記入できるコーナーや、スポーツに関する最新の話題を紹介するコーナー、フォトスポットなども設置。また会期中、バーチャル・スポーツの競技会や上映会などのイベントも開催予定。

料金は、大人は520円、小中学生は260円で常設展示も見ることができる。休館日や開館時間に関しては「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」の公式サイトで確認を。なお、同企画展は東京2020参画プログラムで、参画プログラム認証対象期間は9月5(日)までとなっている。

気になる人は、「きみも eアスリート! ~バーチャル・スポーツに挑戦!!~」をチェックしてみて。

■SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
住所:埼玉県川口市上青木3-12-63

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  • 7/9 17:35
  • STRAIGHT PRESS

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