さんま 女性をめぐる「乗り越えられないトラウマ」を告白 ものすごくつらい

拡大画像を見る

 明石家さんまが11日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜、後6・30)に出演し、女性にあげたプレゼントをめぐる「乗り越えられないトラウマ」を明かした。

 番組にはDA PUMPのISSAがゲスト出演。さんまは「どういうプレゼントを過去にしてきたか」とISSAのエピソードに関心を寄せた。ISSAが「中身も大事ですけど、演出、渡し方」と応じると、さんまは「分かるけど、じゃまくさい」と渡し方にまで気を配れないと述べた。マツコ・デラックスが「夜中に手芸はするんでしょ」と面倒な作業をしているのではとツッコんだ。

 さんまは「自分のやつはね」と自分自身のためにはすることを述べた。続けてさんまは「その苦労が、自分やったら自分に返ってくる。返ってこないやつが多かってん。一生懸命やったことに対して」と意味深に述べ、マツコが「つらい思い出があるのね」と応じた。さんまは「ものすごいつらい思い出がある。マツコ、聞いてくれ」と語り始めた。

 さんまは「体の弱い子、すぐに熱を出したり風邪をひく子に、救急車のドアを開けたら指輪が入っているというプレゼントをした。高い救急車やで。大昔、若いときにしたことがあるねん」と一呼吸置き、「その女性が週刊誌に売りよってん」と週刊誌のネタにされたことを明かした。

 マツコらが驚きの表情を浮かべ、さんまは「そんなトラウマ、だれが乗り越えられる?」とずっと引きずっている様子で告白した。

関連リンク

  • 7/11 19:34
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます