水森かおり「最高の千秋楽をありがとう」芝居とコンサートを東京、大阪で

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 演歌歌手・水森かおり(47)が座長を務めた公演「水森かおり公演」が11日、大阪・新歌舞伎座で千秋楽を迎えた。芝居とコンサートの2部構成で、東京・明治座での15公演、大阪での10公演を走りきった。

 第1部の芝居は、大正時代、雑誌記者を目指す男爵令嬢の女子大生が、特ダネ探しに奮闘するドタバタ喜劇。事務所の後輩歌手・岩佐美咲(26)と辰巳ゆうと(23)らとも共演し、息ぴったりのアドリブの応酬で爆笑をかっさらった。第2部のコンサートでは、最新曲「鳴子峡」などを熱唱。岩佐と辰巳もステージに上がり、「大阪ラプソディー」(海原千里・万里)のカバーでコラボ唱した。

 水森は千秋楽を終え「俳優の皆さまと一緒に舞台の上に立ってお芝居をするのがとても新鮮で、楽しくて、とても貴重な経験をさせていただきました。最高の千秋楽をありがとうございました」と大感激していた。

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  • 7/11 18:45
  • デイリースポーツ

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