新浜レオン 2年ぶり単独コンサートで甘い歌声、300人がうっとり

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 演歌歌手の新浜レオン(25)が11日、東京・日本橋三井ホールで2年ぶりの単独コンサートを開催。甲子園を目指して奮闘する母校・千葉英和高の球児の活躍から紅白出場への闘志を燃やした。

 2年ぶりの単独公演のステージに新浜は「心から楽しみです」と開演前から笑顔。今回はピアノの弾き語りに初挑戦しており、「最初は指1本でドレミしか弾けなかった。手が腱鞘炎です」と努力の勲章とともにステージへ向かった。

 デビュー曲「離さない 離さない」や最新曲「ダメ ダメ…」など持ち歌のほか、西城秀樹さんの「ギャランドゥ」、郷ひろみの「セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)」、野口五郎の「甘い生活」など憧れているという新御三家の名曲もカバーし、甘い歌声で観客300人を酔わせた。

 千葉英和は9日の全国高校野球選手権千葉大会一回戦で袖ケ浦と対戦し、ノーヒットノーランを達成。小学校から高校まで野球一筋の新浜は「純粋に甲子園だけを目指して頑張っている姿に感動しました。球児たちのように僕は“年末の紅白”だけを目指して突っ走りたいと思います」と母校の後輩に勇気をもらっていた。

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  • 7/11 17:30
  • デイリースポーツ

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