青木理氏 安倍元首相「反日的」発言「主張結構だが」1億5千万円は?「しつこく言う」

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 ジャーナリストの青木理氏が11日、TBS「サンデーモーニング」に出演。番組で、2019年参院選広島選挙区の買収事件がテーマとなると、河井案里氏陣営に対する1億5千万円の自民党資金投入について「しつこく申し上げますけど、その買収の原資となったのではないかと言われている1億5000万円。税金が入っている可能性がある」とし、自民党の説明が不十分だと指摘した。

 「二階幹事長なんかは当時の総裁と幹事長に責任があると言っているわけですから」と述べ、「もう一度きちんと自民党に調べていただかないと。いつまでも僕はしつこく言い続けるつもりなんですけどね」と語った。

 当時の安倍晋三総裁について「当時の総裁は、最近雑誌の対談で反日的な人がオリンピックに反対しているんだみたいなことをおっしゃってるんですけど」と指摘し、「そういう主張をされるのは結構なんですけれども、しかしこの問題については総裁の責任、あるいは党の責任をきちんととっていただきたい」と求めた。

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  • 7/11 9:13
  • デイリースポーツ

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