戸田恵梨香「プロ絶賛の神ワザ包丁」が物語る松坂桃李との円満新婚ひきこもり生活

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 女優の戸田恵梨香(32)が7月6日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。自分で釣ったイカを自ら調理して、見事な包丁さばきを披露した。

 今回の放送は、“人気者&人気番組大集合の2時間スペシャル”と題した復活版で、戸田は7日に放送開始したドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(同局系)で共演する、永野芽郁(21)とともに登場。2人の“小さな夢”をかなえることに。

 戸田の夢は「自ら釣った生きたイカを自らさばいて食べる」で、以前、友人と夜釣りを経験したとき、船長が「今朝釣ったイカです」と出してくれたイカが、めちゃくちゃおいしかったからだという。

 そこで、MCのウエンツ瑛士(35)と3人で、客席が釣り船になっていて、生け簀から鮮魚を釣って食べられる居酒屋へ。戸田はイカが吹き上げた水を浴びるなど、苦戦しながらも大きなヤリイカを釣り上げた。

 戸田はプライベートでも買ってきたイカをさばいているそうだが、生きたイカは初めて。「いつもさばいてる感じとは違うんですけど」と言いながら、出刃包丁で胴を迷いなく縦に切り開くと、調理人が「うまいですね」とうなった。

 そして、指で胴を開くと、ワタとゲソ、軟骨を取り外し、難しい皮をはぐ作業もスムーズ。これにウエンツが「皮はぎは家でやったことあるんですか?」と問うと、戸田は「私がYouTubeで見たさばき方は、ぜんぜん違いました」と明かした。

■オムライスもプロの腕前

 続いて、ヒレを外し、キレイなお造りになるよう、出刃包丁で形を切り整えると、永野は「手つきが慣れてますね」と称賛。すると、戸田の包丁さばきの腕を見込んだのか、調理人は仕上げに刺し身用の柳刃包丁を使うよう勧めた。

 すると、戸田は刃渡りが長い柳刃包丁で、イカに薄く切り目を入れていき、「自分の包丁と違うから難しい」とポツリ。永野が「私だったら指いってますもん」と自虐発言しても、戸田は耳を貸すことなく、集中した表情でイカをさばいていった。

 そして、イカのお造りを盛りつけると、さっそく3人で試食することに。自らさばいたイカを口に運ぶと、戸田は「歯ごたえがスゴい! こんなコリッコリなんですね。めっちゃおいしい!」と喜んだ。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「ふだんから料理してるのがわかる包丁さばき。美人で性格もサバサバ系で料理上手とか、松坂桃李うらやましい」「戸田恵梨香さん、次は料理人の役やりませんか?」などと、称賛の声を寄せていた。

「戸田の料理上手は以前から知られていて、今年1月21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際も披露していました。そのときはオムライス調理対決で、スーパーの一般食材と約20万円の超高級食材というハンデがつけられたにもかかわらず、“お店で出しても売れるぐらいおいしい”と絶賛され、勝利していました」(芸能ライター)

 戸田との結婚を昨年12月に発表した松坂桃李(32)は、ゲームやマンガが大好きで、芸能界では引きこもりとして有名。料理上手な戸田ならば、家にずっといるのも苦ではないだろうし、まさにうってつけのパートナー。2人はテレビなどで結婚生活を語ることはいっさいないが、言わずとも順調なのは間違いなしだろう。

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  • 7/11 8:30
  • 日刊大衆

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