甘くってみずみずしい! 今が食べ頃の「生とうもろこし」を使ったレシピ5選

夏が旬の野菜「とうもろこし(スイートコーン)」は今が旬。この品種は収穫してからすぐに食べると甘みが強いのが特徴です。みずみずしくて甘いので、子どもから大人まで大人気! おかずとしてはもちろん、おやつにもピッタリです。

そこで今回は、今が食べ頃の「生とうもろこし」を使ったレシピを5つご紹介。夏野菜の代表格「とうもろこし」を味わい、美味しいひと時を過ごしましょう。

■フレッシュコーンがたっぷり! 自然な甘味がたまらない「コーンコロッケ」

新鮮なコーンがたっぷり入ったコロッケ…想像するだけでお腹が空いてきますよね。こちらのレシピでは、旬のスイートコーンを使います。自然な甘みが感じられる一品で、絶妙な美味しさです。

仕上げにお好みで、器にサラダ菜、プチトマトと盛り合わせ、ウスターソースを添えてからお召し上がりください。コーンのプチプチとジャガイモのホクホク食感がやみつきに! また、とうもろこしの実を削ぎ落とすには、とうもろこしの皮をむいてラップで包み、電子レンジで2~3分加熱します。粗熱が取れたら包丁で実を削ぎ落とせばオッケーです。



■ふんわり卵がやさしいアクセントに、濃厚なとうもろこしの「中華スープ」

生とうもろこしを使った本格的な中華スープは子どもにも大人気。濃厚な味わいが後を引きます。10分で作れるので、在宅ワーク中や時間がないときにも最適です。お好みで、ネギを散らしてからいただきましょう。

コーンは、水煮コーンでも代用可能ですが、生とうもろこしを使うと食感と味わいが豊かになります。生とうもろこしならではの弾力と甘さを堪能できますよ。食材にタマネギやニンジン、豆腐を加えるのもオススメです。酸味をプラスしたいのなら、トマトを入れるのもアリです。比較的シンプルなスープ料理ですが、その分、食材で風味を簡単にアレンジできますよ。



■芯を一緒に入れることで美味しさアップ! 簡単に作れる「とうもろこしご飯」

生とうもろこしのご飯はやさしい甘味で、思わずおかわりしたくなります。こちらのレシピは、短時間でパパッと作れるのも魅力。

作り方は、炊飯器に洗い米、酒、塩、昆布茶を入れ、通常に炊く時の水量線まで分量外の水を加えます。さらにとうもろこしと芯をのせてスイッチを入れましょう。炊き上がったらとうもろこしの芯を取り出し、10~15分蒸らします。水分を飛ばすように、炊飯器の底からご飯を持ち上げるように混ぜれば完成です。

とうもろこしの芯から出る出汁で美味しさが格段にアップしますよ。夏の間にぜひ作ってみてくださいね!



■サクサク食感で食べやすい、おつまみにもピッタリな「コーンのサクサク揚げ」

生とうもろこしは揚げても絶品です。サクサク食感で食べやすく、ご飯のおかずとしてだけではなく、お酒のおつまみやおやつにも◎。こちらのレシピでは、生とうもろこしのみを揚げます。余計な食材は使いません。そのため、生とうもろこしの持つ甘さと旨味を思う存分、味わえますよ。

少し時間がかかるイメージの揚げ物ですが、たった15分で作れて便利。もう一品作りたいときやお弁当のおかずにも良さそうですね。そのまま味わうのも良いのですが、少し粗塩を振ってから食べるのもいいでしょう。そうすることで、生とうもろこしの甘みをより引き出せます。



■冷めても美味しいシンプルな一品、フライパンで「焼きとうもろこし」

スイートコーンを手に入れたら、作らずにいられないのがコレ! フライパンで作る焼きとうもろこしです。屋台で売っている「とうもろこし」と同じ味を再現できますよ。熱湯でとうもろこしを茹でた後、熱したフライパンに調味料を入れ、とうもろこしをコロコロ転がしながら焼きましょう。

焼いている最中から、香ばしい匂いが漂い、食欲をそそられます。甘じょっぱい味でリピート必至です。お好みで、調味料にバターを加えるのもオススメ。冷めても美味しいので、都合の良いタイミングで作れるのもうれしいですね。ぜひお試しを!



茹でて食べるだけでも十分に美味しい生とうもろこしですが、旬のこの時期にこれまで作ったことがない料理や味つけにチャレンジしてみませんか? スイートコーンは収穫直後がもっとも甘いと言われていますので、すぐに食べない場合は、購入したその日に茹でてから冷凍保存しておきましょう。

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