新婚・草なぎ剛の妻は「ステルス夫人」!?出川哲朗、松井秀喜も!「消える」嫁

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 映画『ミッドナイトスワン』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得し、NHK大河ドラマ『青天を衝け』でも徳川慶喜役を好演するなど、役者として快進撃を続ける新しい地図の草なぎ剛(46)。

 俳優として進化し続ける草なぎの陰に、2020年12月30日に結婚を発表した妻の支えがあると7月6日発売の『女性自身』(光文社)は伝えている。

「草なぎの妻は、彼が仕事に集中できる環境を作るため、役作りのときは愛犬の世話をする、草なぎが飲みすぎそうになったときはストップをかける、といったサポートをしているといいます。ただ、これは普通の妻の振る舞いといえばそうですよね。しかし、草なぎの“イメージ保持”に、妻は特別気を遣っているのだといいます」(女性誌記者)

 結婚発表以降、自身の新婚生活についてまったく語っていない草なぎ。妻も週刊誌などにその姿をつかまれていない。

「草なぎの妻は、基本的に夫婦一緒に出かけることはなく、外食に行っても席は別々で指輪もつけない。また、草なぎが仕事関係者の舞台に行く際に、同行はしても一緒には見ず、舞台が終わるまで楽屋で待っているのだそうです。劇場まで行って、舞台を見ないという徹底ぶりは、ちょっとすごいですよね」(前同)

■“クソ哲”エピソードが出るも謎が残る「出川の妻」

 草なぎ夫婦同様、表舞台にその姿を見せない妻は他にもいる。

 2004年4月に出川哲朗(57)と結婚した元レースクイーンの妻も、結婚から17年が経つものの、ほとんどその姿が報じられることはない。

「出川は2004年3月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、番組のバックアップを得て、妻へのプロポーズの模様を放送しました。テレビ番組がきっかけで結ばれて、華々しい結婚生活のスタートをきった2人でしたが、以後、妻が表舞台に出ることはなし。出川も妻から“クソ哲”と呼ばれているという話はするものの、積極的に妻の話をしない。そのため、不仲や別居、すでに離婚しているのではという噂が出ることもありました」(前出の女性誌記者)

 結婚4年目の2008年8月発売の 『週刊女性』(主婦と生活社)でも、出川が芸人仲間にも妻の話をすることを嫌っているということで、不仲・別居説を確かめるために同誌記者が出川に直撃取材を行ない、出川が必死に否定するという記事が掲載された。

「そこから13年、2021年2月4日発売の『女性セブン』(小学館)では、出川と妻がここ数年は一緒に外出することはほとんどなく、結婚して以降ツーショットの目撃談もないため、再び別居説が浮上したと報じています。

 ただ、別居の話はあくまで噂で、同誌では出川が妻と高級マンションに引っ越ししていたと報じていて、また、2月3日放送の『突然ですが占ってもいいですか? 』(フジテレビ系)で出川は、“おーい! クソ哲、起きろ起きろ、遊ぶぞ遊ぶぞ”と起こされるなど家庭でのエピソードも語っていました。

 出川は、妻に好奇の目が向けられないように配慮し、妻もできるだけ目立たないように生活を送っているのかもしれませんね」(前同)

■元メジャーリーガーの妻もステルスを貫く

 元メジャーリーガーの松井秀喜氏(47)は、米ニューヨーク・ヤンキース在籍時の2008年3月に富山県出身の一般女性と結婚。式を挙げた翌日に、新婦の似顔絵と共に記者会見を行った。

「松井氏は、一般人ということで妻の顔写真や氏名は公表していません。ただ、松井氏の妻の存在感の消し方は相当なものだったんです。松井氏は担当記者たちと草野球大会を開いたりするなど、マスコミ関係者との関係が深く結びつきが強いことで知られていますが、記者の誰一人として妻の姿を見たことがなく、現地メディアの記者からも、妻の存在がつかめていない、と報道されたこともありました」(芸能記者)

 松井氏からもプライベートに関する発言はまったくなく、メディアもつかめない妻の存在。ここまで“ステルス”が貫かれていることには理由があったようだ。

「2013年5月14日付のWEB版『女性自身』によると、松井氏は妻と結婚する際、“絶対に妻を公の場に出さない”という約束を結んでいたといいます。松井氏は、中々プロポーズを了承してくれない妻に対して、いかなる場合でも表に出さない、と語って口説いたそうです。ですので、松井氏はもちろん、妻も徹底して表に出ないよう気をつけているのでしょう」(前同)

 ワイドショー関係者は言う。

「草なぎさんはSMAPが解散したとはいえ、多くの人から注目される大スター。一般人同士の結婚とはわけが違いますし、交際当時から草なぎさんと妻とで、マスコミ対策や表に出ることについての話し合いがあったのではないでしょうか。その結論として、妻が表に出ることがないように、相当な配慮をしているのかもしれませんね」

 好奇の目にさらされず、穏やかに暮らしたい。そんな妻の願いをかなえている彼らこそ、良き夫ということだろうーー。

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  • 7/11 7:15
  • 日刊大衆

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