深田恭子の“名物”チーフマネジャーにも異変!? 綾瀬はるかが好きすぎる問題で…

拡大画像を見る


 女優・深田恭子が「適応障害」治療のため、休養に入った。7月から放映開始予定だった主演ドラマを降板するなど、関係各所に影響が出ているが、深田のチーフマネジャー男性X氏もショックのあまりダウン寸前なのだという。

「笑い話ではなく、深田さんと同じく『適応障害』の症状が出ているそうなのです」

 そう明かすのは中堅芸能プロマネジャー。X氏はホリプロ内でもヤリ手で知られ、深田さん以外にも綾瀬はるか、石原さとみをブレイクさせてきた。

 ところが、昨年10月に石原が一般男性と結婚。焦ったX氏は深田が求める不動産会社シーラホールディングス会長・杉本宏之氏との結婚話をのらりくらりかわしてきた。「その結果、深田さんが倒れる事態となった。コロナ禍で精神的に不安定だったところに、仕事による過労、さらに結婚問題をうやむやにされた悩みなどが重なったと推察されます。X氏はその責任を感じ、一気にやつれました」(テレビ関係者)

 決してX氏に非があるわけではないが、手塩にかけて育てたタレントの“人生”を変えてしまったのだから、やりきれないだろう。

「もともとXは社内でも“変わり者”でしたね。年齢的にも実績的にもとっくに“上”に行ってもいい人材で、会社からも何度もそう言われていた。しかし、本人は頑なに現場にこだわり、将来の役員への道を断っていました」(元ホリプロ社員)

 “現場主義”と言えば聞こえはいいが、X氏がこだわる理由は綾瀬はるかの存在が大きいという

 前出中堅プロマネジャーが暴露する。「綾瀬さんのことが好きすぎるんです(笑)。一緒に撮影現場にいたいがために、出世話を断っているのだとか。綾瀬さんの現場ではいつもうしろの席でふんぞり返っていますよ。そうやってスタッフやプロデューサーから持てはやされるのも好きなのでしょう」

 綾瀬の熱愛が報じられても、ホリプロがすぐに火消しに動くのはX氏の指示によるところが大きい。仮に綾瀬に結婚話が浮上しようものなら、一体どうなってしまうのだろうか…。

「ある意味、深田さんがダウンしたのは、X氏の頭を冷やすことにもつながると思います。深田さんのことは心配ですが、業界では『これであいつ(X氏)も変わるだろ』と言われています」(同)。

 やはりタレントとマネジャーには“適度な距離感”が求められるのかもしれない――。

  • 7/10 7:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます