注文ごとに打つパスタがモチモチで旨い!代々木八幡のオシャレなカウンターイタリアン

あまりにも駅から近く、そして、あまりにも印象的な大きい窓の店構え。

代々木八幡駅を出て店舗前を通る人は、必ずといっていいほど、この店に興味ありげな視線を送っているのだ。

そんな、ロケーションも使い勝手も良い『brutto』をご紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

雰囲気も良し!気軽に立ち寄れるカウンターイタリアン

店は、古くから立つ年季の入ったビルの1階に。かつてはポップコーンの工場だったという物件は天井が高く、店内に足を踏み入れると外から見た印象以上に広々。奥にはテーブル席もあり、贅沢な空間が広がる


カウンターキッチンに立つオーナーシェフ・豊島昇剛さんも、このロケーションに惹かれて即決したそう。

麹町『エリオ・ロカンダ・イタリアーナ』などの有名店で経験を積んだ後、イタリアへ。

2年の間にピエモンテ、エミリア・ロマーニャ、シチリアでの修業を経て帰国し、今年ついに自身の店を構えたそうだ。


「会津産馬肉のパテカン こごみとザクロ」1,000円は、豚肉や鶏レバーで作られることの多いパテ・ド・カンパーニュを、馬肉メインで。

自家製のアンチョビマヨネーズを添えていただく。

鉄板で皮目をパリッと焼いたサクラマスが主役の「イタリア産ホワイトアスパラガスと青森産サクラマス フレッシュトマトのソース」2,000円


「かしこまらず、普段づかいしてほしい」と、カウンター主体のアラカルトスタイルに。

メニューも特定の州の料理にこだわらず、季節の素材を取り入れてフレキシブルに書き換えているから、足繁く通っても新しい料理に出会える。

またお通しとして登場する、工夫をこらした焼き立てのパンも話題の的。訪れるたびに楽しさが深まる、最注目の一軒だ。


自家製の焼き立てパンは、常時3種類ほど登場する。

「トマト不使用のボロネーゼ タリアテッレ」1,550円は、注文ごとに打つパスタフレスカを使用




代々木八幡の駅からも近く、気軽に立ち寄れるのが『brutto』の良いところ。一面のガラス越しに見えるのは、大人たちに許された“いい時間”だ。

そんな『brutto』に、一度フラッと足を踏み入れてみてはいかがだろうか。


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