中島健人がジャニーズ秘話を続々紹介! 国分にはブチ切れ、キムタクには「勝った」

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 7月7日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、Sexy Zoneの中島健人が4年ぶりに登場し、ジャニーズ秘話を披露した。

 ジャニーズ入所当初は、先輩たちから“ナカジー”と呼ばれていたようで、スタジオでは親しみを込めてナカジーの呼称を使い、まずはフジテレビ系列の番組に初出演した映像などと共に軌跡を振り返った。

 ナカジーの所以をTOKIOメンバーたちが聞いた際には「ジャニーズの向こう側にいった人」が名付けたと、ナカジー流の愛をこめた表現で、初っ端から飛ばしていた。

 スタジオで様々な質問に答えるコーナーがはじまり、同じ事務所で仲のいい人の話になると、意外にも大先輩である東山紀之の名が。

「東山さんの2人のプリンセス(娘)の誕生日には、ご自宅へプレゼントを届けている」と、マメで義理深いエピソードを話し終えると、松岡昌宏が「ハートを鷲掴みされたことがまだある」と明かした。

 なんと、ナカジーは事務所のスタッフにもクリスマスプレゼントを届けていたのだ。これには「デスクのガールたちに」と、サラリと答える余裕の王子様っぷり。
次は、城島茂が「ジャニーさんとの思いでは?」と質問。

『ぐるナイ』(日テレ系)で初代レギュラーメンバーだった国分太一がレースで“クビ”になった後釜として約2年間出演していたナカジー。

 なんと、ナカジーがレギュラーになってからすぐの『ぐるナイ』OA放送中に、ジャニーさんから「YOU、国分より面白いよ。僕今、ジュニア15人と観ているんだけど、みんな口をそろえて言っているよ」と電話がきたと、思い出話でマウントをとった。もらい事故をもらった国分は「気分いいでしょうね」と拗ねている。

 ナカジーは続けて「1個本当にやめてほしかったことがあって」と国分に対し苦情があるようだ。

 東山、井ノ原快彦、中居正広に国分という「ジャニーズのアベンジャーズ的な」メンバーで繰り広げられた貴重な食事会に参加し、ジャニーズの中でも情報番組を担当する面々を前に、ナカジーはMCの相談などをしたという。

 帰り際に集合写真を撮ろうとなり「俺が撮りますよ」と国分が名乗り出、ナカジーの携帯電話で撮影してくれたのだが、その写真を確認すると、そこには国分の自撮りの写真のみが保存されていたという。

 酔っぱらっていて記憶がない国分のいたずらに「本当にこのおじさん、ありえねぇ!と思って。もう、大人だろ。もう一生撮れない(メンバー)ですよ」とブチ切れていた。

 そして、事務所の先輩の中でも、木村拓哉への挨拶が格別に緊張するという話をはじめた。

 木村の挨拶は気分にムラがあるらしく、モノマネをして伝えたのだが、突然我に返ったのか「俺、殺されない?」と大焦りし出したり、木村への挨拶は若手の中で登竜門のようなものになっていると、当時のエピソードでスタジオを沸かせた。

 ナカジーがスタジオで木村の元へ挨拶に向かい「おはようございます」と声を掛けると「うっす」と感触が良かったため、緊張と会話を続けたい欲求で「お願いします」と咄嗟に返してしまったそう。

 それに木村は「何が?」と至極真っ当な対応だったそうだが、ナカジーは負けずと「これからもです」と応答。その結果「そう」とラリーが返ってきて、心の中で「勝ったと思った」と、会話が続けられたことと扉が開けた喜びを表現した。

 松岡は「基本、ナカジーは俺たちのことを先輩と思っていない」と比べていじけていたが、TOKIOのメンバーは、ナカジーのトーク力を「気持ちがいい」「まとめてくれるね」と終始褒めて見守っていた。

 その物怖じしないその振る舞いと、アベンジャーズのお膳立てで、ジャニーズの次期エースMCになる日は近いかもしれない。

  • 7/10 17:00
  • サイゾー

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