2021年夏 “読者が今見ている韓国ドラマ”は?「わかっていても」ほか話題作を一挙紹介

【モデルプレス=2021/07/10】おうち時間に映画・ドラマを見る機会が増えたこともあり、日本ではまだまだ韓国ドラマブームが継続中。そこでモデルプレスは公式SNSにて「今見ている韓国ドラマ」をテーマにアンケートを実施(※「愛の不時着」「梨泰院クラス」以外の作品を募集)。ここでは、回答が多かった中から編集部がピックアップした8作品をを詳しく紹介する。

◆わかっていても

まずは、今回のアンケートで最も多くの票を集めた「わかっていても」(2021年)から。

過去にこっぴどい失恋を経験し、愛を信じきれずにいるが恋愛はしたいという美大生のユ・ナビ(ハン・ソヒ)は、同じ学校に通う“本気の恋愛をする気がない男”パク・ジェオン(ソン・ガン)と出会う。互いに割り切った関係を始める2人だが…“わかっていても”止められない恋心を描いたほろ苦いラブストーリー。

ドラマ「夫婦の世界」(2020年)での熱演をきっかけにブレイクしたハン・ソヒと、「恋するアプリ Love Alarm」シリーズほか話題作に立て続けに出演し、日本でも人気が急上昇中のソン・ガン。多くの視聴者が共感したリアルなストーリー展開はもちろん、今韓国で最も勢いのある若手俳優2人の演技にも注目して見てほしい。

<読者コメント>
「ソン・ガンさんの、“絶対に好きになっちゃいけないけど絶対に好きになっちゃう男”感がたまらなく好きです」
「好きになったらダメだけど好きになるっていう気持ちが痛いほどわかる!」
「他の作品とは違い、1話から刺激的な胸きゅんが多く、観ていてドキドキが止まらないです!」

◆ヴィンチェンツォ

続いては、2021年2月より韓国で放送開始・Netflixで世界同時配信もされている「ヴィンチェンツォ」。

マフィアの顧問を務める韓国系イタリア人の弁護士・ヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)が、莫大な富と利権を得る巨大組織に正義の鉄槌を下すため、“悪党ならではのやり方“で奮闘するクライムサスペンスだ。

本作は、疾走感のあるストーリー展開や、シリアスシーンとコメディシーンのバランスの良さも魅力の一つ。今回のアンケートでは「見ていてスカッとする」と言う声のほか、主演を務めたソン・ジュンギのクールな演技に魅了されたという声も多く届いた。

<読者コメント>
「伏線がめちゃくちゃ張り巡らせれていて最後まで飽きさせない脚本、演出がすごかった。コメディさが絶妙。たまにあるロマンスのシーンも胸キュン」
「怖い所もあるけど面白いし、キャストもかっこいい。みんなに観てもらいたい」
「ソン・ジュンギのかっこよさと、ちょっとダークだけどスカッとするストーリーが面白い」

◆キム秘書はいったい、なぜ?

韓国ドラマブームの立役者でもある俳優、パク・ソジュンが主演を飾った「キム秘書はいったい、なぜ?」(2018年)。

大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)と、彼を長年支えてきた秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)。ある日、ミソから辞職を宣言されてショックを受けたヨンジュンは、あの手この手で引き止め、ついには「自分が結婚してやるから、秘書を続けろ!」と渾身のプロポーズをするも完敗。そんな中、ヨンジュンの兄ソンヨンもミソにアプローチをかける。

ミソをなんとか振り向かせようと奮闘するヨンジュンの可愛さや、ロマンチックな胸キュンシーンの数々が視聴者の心を鷲掴みにした同作。今回のアンケートでも、読者からは「2人にキュンキュンした」というコメントが多数届いた。

<読者コメント>
「美しい2人が見ていて眼福だし、ストーリーが面白くてどきどきする!」
「秘書可愛い!副会長かっこいい!ずっとキュンキュンしっぱなしのストーリー」
「副会長がミソの退職を引き止めるためにする行動が面白い!キュンキュンするシーンもたくさんある!」

◆あやしいパートナー~Destiny Lovers~

お次は、島崎遥香が大ファンを公言したことでも話題を呼んだ「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」(2017)。

敏腕検事のジウク(チ・チャンウク)はある日、地下鉄でボンヒ(ナム・ジヒョン)に痴漢と間違われてしまう。最悪の出会いから3ヶ月後、ジウクは検事研修を受けにやってきたボンヒと再会。そんな中、ボンヒが恋人殺害容疑で逮捕されてしまい―。

読者からは、チ・チャンウク演じるジウクが「可愛すぎる」というコメントや、「サスペンスシーンとラブシーンのバランスがちょうどよい」という声が到着。また、ラブシーンだけでなく司法ドラマとしても楽しめるため、恋愛ドラマが苦手な人にもおすすめの作品だ。

<読者コメント>
「チ・チャンウクとナム・ジヒョンの運命的な関係が胸キュン!キス職人のチ・チャンウクのキスシーンがいい!」
「事件とラブの具合がちょうどいい!」
「チ・チャンウクの30代とは思えない可愛さに惚れました!!」

◆恋愛革命

232氏による大ヒットウェブ漫画を実写ドラマ化した「恋愛革命」(2020年)。

高校入学とともに一人暮らしを始めたコン・ジュヨン(パク・ジフン)は、引っ越しの途中で出会ったワン・ジャリム(イ・ルビ)に一目惚れしてしまう。友人・ギョンウ(ヨンフン/THE BOYZ)の協力を得ながら猛アタックを続けるジュヨンと、彼を一向に相手にしないジャリム。高校生たちの初々しい日常を描いた新感覚ギャグロマンス。

また、主人公を演じたWanna One出身のパク・ジフンをはじめ、THE BOYZのヨンフンや宇宙少女のダヨンなど、K-POPアイドルの豪華共演も話題に。アンケートでは「美男美女揃いで眼福」「ジフン演じるジュヨンが一途で可愛い」などのコメントが集まった。

<読者コメント>
「主人公の積極的なアプローチが可愛いし、学園もので出演者もアイドルや可愛い人ばかりで見応えがあるから!」
「パク・ジフン演じるコン・ジュヨンが一途で素直で可愛い」
「ギャグセンス高めで、とにかく飽きない!」

◆ロマンスは別冊付録

新・韓流四天王イ・ジョンソクが主演を務めた「ロマンスは別冊付録」(2019)は、出版社を舞台にした甘く切ないラブコメディー。

突然夫も家もお金もすべて失った、元コピーライターのカン・ダニ(イ・ナヨン)は、弟のように接していた若き編集長で天才作家のチャ・ウノ(イ・ジョンソク)の家へ転がり込み、彼の家政婦としてともに暮らすことに。そこで出版社の業務支援チームの新入社員採用広告を手伝うダニだったが…。

年下男子と年上女子の儚い恋模様や、ラブストーリーの名手イ・ジョンソクの甘い年下男子ぶりにハマってしまう視聴者が続出した同作。読者からも、イ・ジョンソク演じるウノのかっこよさに魅了されたという声が多数到着した。

<読者コメント>
「出版社が舞台とあって、本に例えたステキなセリフの数々に胸キュン。女性が社会の中で自分の居場所を求めて奮闘する姿に勇気が持てたり、共感できる事かたくさんあります」
「イ・ジョンソクがかっこいい胸きゅんラブストーリー!あんなこと言われてみたい」
「甘々な年下男子にギュンギュンしちゃいます!」

◆だから俺はアンチと結婚した

「だから俺はアンチと結婚した」(2021年)は、企画段階からドラマとWebマンガで同時にスタートした作品で、LINEマンガでは数週間連続トップ10にランキング入りもした注目の実写作品。

雑誌記者のイ・グニョン(スヨン)は、ひょんなことから世界的トップスターのフジュン(チェ・テジュン)に持っていたカメラを壊され、怒りのあまり彼にハイヒールを投げつけてしまう。この出来事が原因で会社をクビになったグニョンはフジュンの“公式アンチ”となるも、テレビ番組の企画として彼といきなり同棲することになってしまう。最悪の出会いから始まった2人のスリリング溢れる日常を描く。

トップスターとそのアンチのラブコメディというタイトル通りの斬新な設定が面白い同作。“嫌い同士”だった2人が徐々に距離を縮めていく様子はトキメキが止まらないこと間違いなし。

<読者コメント>
「初めは嫌い同士だった2人が一緒に過ごしていくうちに、好きになっていく過程がドキドキします!付き合ってからはラブラブで胸キュンが止まらなかったです!」
「トップスターとアンチの恋愛面白くないはずない!」
「芸能人とアンチファンとの恋模様がとてもキュンキュンした」

◆女神降臨

最後に紹介するのは、こちらも韓国の人気ウェブ漫画を実写化したドラマ「女神降臨」(2020年)。

同作は、特殊メイク並のメイク技術で人気美人インフルエンサーとなった女子高生イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)を主人公に、ジュギョンのすっぴんを簡単に見抜いた、無愛想だが完璧イケメンの“訳あり王子”イ・スホ(チャ・ウヌ/ASTRO)と、過去にアイドルを目指していてスホと因縁がある“ピュアな俺様”ハン・ソジュン(ファン・イニョプ)との三角関係を描いた物語だ。

玉城ティナ出演のCMやウェブ広告をきっかけに、タイトルだけは知っている…という人も多いはず。また、チャ・ウヌはその二次元的なビジュアルからキャスト発表前よりファンの間でイ・スホ役を熱望されており、ファン待望のキャスティングとなっている。

<読者コメント>
「定番の学園ドラマだけど、ジュギョンとスホ、ソジュンの関係が癖になるドラマ!!」
「主人公の女の子がメイクを通して変わっていく姿がかっこよくてハマりました!」
「とにかくチャウヌの顔が良い!恋のライバルとのバトルもどこか可愛くて好きです」

全8作品のラインナップはモデルプレスInstagramでも公開。(modelpress編集部)

■独自企画「モデルプレス読者アンケート」
モデルプレスInstagram:https://www.instagram.com/modelpress/

モデルプレスInstagramストーリーズにて実施。投票数だけでなく「読者コメントの熱量」「読者コメントの説得力」「モデルプレス編集部の目利き」で総合的に判断して選出。

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 7/10 19:17
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます