「友達以上恋人未満」から彼氏に昇格できる口説き文句9パターン

誰よりも仲は良いのに、交際に発展しない…「友達以上恋人未満」の関係のまま、時間だけが過ぎてしまうのはよくあること。そこから脱却するためには、どんなアクションが有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性314名に聞いたアンケートを参考に「『友達以上恋人未満』から彼氏に昇格できる口説き文句」をご紹介します。

【1】「ずっと見守ってきた」と二人の歴史を強調する
「長い間私を見ていてくれたんだと気付いて感動した」(20代女性)というように、友達として過ごした期間の重みに気づいてもらうと、「一歩前進」を期待できるかもしれません。「高校2年の秋から」など、具体的な時期を出すと、信憑性も増すでしょう。

【2】「今度からは『デート』しよう」とメールする
「関係を変えたいことが伝わってきました」(20代女性)というように、メールを使うとお互い冷静に現状を見つめ直すことができるようです。誘いを受けてもらえたら、改めて対面で告白し、「メールで済まされた」感が残らないようにしましょう。

【3】「やっぱりホッとする」と実感を込めて言う
「私も同じ気持ちだったからうれしかった」(20代女性)というように、「安心する」「居心地がいい」といったセリフは多くの女性の心に響くようです。ただし、察しの悪い女性や告白に慣れていない女性にはスルーされる可能性があるので、もうひと押し具体的な言葉が必要かもしれません。

【4】「ずっと一緒にいたい」と馴染みの店で自然に切り出す
「リラックスしているときに言われて、すごく幸せな気持ちに…」(20代女性)というように、気の置けない場所での自然な告白を夢見る女性は意外に多いようです。恋人らしいシチュエーションに照れがあるなら、「二人らしさ」がある場所で切り出してはいかがでしょうか。

【5】「絶対に大切にする」とストレートに告白する
「いつもと全然違ってドキドキしました」(10代女性)というように、白黒はっきりつける場面では、ある程度、態度の切り替えが必要かもしれません。「キャラじゃない」などとためらって関係を進めることができずにいるなら、今こそ決心するときではないでしょうか。

【6】「好きなんだ」と言ってそっと手を握る
「いきなり大胆なアクションを起こされて驚きました」(20代女性)というように、口説き文句とともにスキンシップを行うと、女性の気持ちも一気に「恋人モード」に変わるようです。ただし、「壁ドン」などは現実的ではないので、女性が怖がらない穏やかな接近法を心がけましょう。

【7】「男として見てほしい」とロマンティックな場所でお願いする
「夜景の見えるレストランで言われて『本気だな』と感じた」(20代女性)というように、場の空気から恋愛ムードに持ち込むのもひとつの手かもしれません。ハズレを引かないよう、デートスポットに詳しい男友達などに場所をセレクトしてもらってはいかがでしょうか。

【8】「もうこの関係に耐えられない」と情熱的に迫る
「少女マンガみたいなシチュエーションに胸キュンでした」(20代女性)というように、熱っぽい台詞で口説かれると、途端に異性として意識する女性もいるようです。何度か自然なアプローチをしてもかわされるようなら、言葉だけでも強引に関係を迫ってみてもいいでしょう。

【9】「君を独り占めにしたい」と優しく抱きしめる
「恥ずかしかったけど嬉しかった」(20代女性)というように、相手も告白を待っているような関係性なら、ある程度キザな言葉も有効でしょう。ただし、抱きしめられると警戒心のほうが勝ってしまうケースもあるので、相手の恋愛経験を見極めたほうがよさそうです。

友達関係の延長としての交際を望むのか、ガラリとラブラブムードに転換したいのかで、告白の手段は変わってくるようです。とはいえ、女性を怖がらせないよう、まずは穏やかなアプローチから始めるのが賢明でしょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2015年2月9日から16日まで 対象:合計314名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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