「フィレンツェでもう一年続けたかった」…フィオレンティーナ退団のリベリー「セリエAに残りたい」

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 元フランス代表FWフランク・リベリーがフィオレンティーナ退団についてコメントしている。9日、イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 2019年に12年過ごしたバイエルンを退団し、フィオレンティーナに移籍したリベリー。2019-20シーズンには長期離脱も経験したが、20-21シーズンでは30試合で2ゴール7アシストを記録していた。

 リベリーは「フィオレンティーナでの2年間は僕にとって良い経験であり、とても意味のあるものだった。簡単な2年間ではなかったけど、美しい街やたくさんの素敵な人々を知ることができたよ」とイタリアでの2年間を振り返った。また、「僕はもう一年続けたかったけど、人生とフットボールというのはこういうものだよね。残念だ」と続け、フィオレンティーナでさらにプレーすることを望んでいたことを明かした。

「僕はいつでも準備ができていたよ。どんなに辛い時でもね」

 将来のことについて問われると、「わからないよ。僕はフィレンツェ(フィオレンティーナの本拠地)で続けることを本気で考えていたからね」と応じ、「でもクラブを批判することは決してしないし、とても良い思い出だよ」と続けている。フィオレンティーナでのプレーは幕を閉じたものの「今はイタリアに残りたいと思っている。このリーグでプレーしたい」とセリエAでの復帰を望んでいることも明らかにした。

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  • サッカーキング

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