動物好きにはたまらない!おすすめ動物映画8選 洋画編

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可愛くてどんな時も傍にいて癒してくれる動物たち。そんな動物たちがメインで出演している映画も心和むものばかりです。今回は、そんな見ていてほっこりするような作品をご紹介。動物好きにはたまらない作品ばかりを厳選しました。

1.ビーターラビット

ピーターラビット

ピーターラビット

2018年/オーストラリア=アメリカ=イギリス/95分

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イギリスの湖畔地方に暮らすピーターラビットとそのいとこのベンジャミン、フロプシー、モプシー、カトンテールの3姉妹。彼らの住処の近くには、ジョー・マクレガーという老人が住んでいた。
生きるために畑の野菜をいただくピーターラビットを殺そうとするマクレガーさんからかばってくれるのは、隣に住む画家のビア。ある日、遂にマクレガーさんに捕まってしまったピーターだったが、その直後マグレガーさんは心臓発作で死亡。ピーター達は、森の動物も呼んでお騒ぎを始める。
同じ頃、大都会ロンドンにあるハロッズのおもちゃ部門で働いていたトーマスは、顔も知らない大叔父であるジョー・マグレガーの遺産相続について聞かされる。仕事の昇進で激昂したトーマスは店内で大暴れし解雇されるが、大叔父の家が金になると知ってその家にやって来るのだった。

2.ベイブ

ベイブ

ベイブ

1995年/オーストラリア アメリカ/92分

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子豚のベイブは、無口な老農場主であるアーサーに引き取られる。農場には、沢山の羊に2頭の牧羊犬、うるさいアヒルにアーサーの飼い猫がいた。当初アーサーは、豚であるベイブを丸々と太らせてハムやソーセージにして食べる事を考えていた。
まだ幼く母を恋しがるベイブを見た牧羊犬のフライは、ここにいる間だけとベイブの面倒をみ始める。フライを「ママ」と呼びついて行くベイブは、いつしか牧羊犬の真似をするようになった。
ある朝、アーサーは、ベイブがニワトリを色別に分けているところを目撃。羊泥棒まで知らせにやって来たベイブを見直したアーサーは、史上初の「牧羊豚」としてベイブを訓練し始める。

Young pig on a green grass

3.僕のワンダフル・ライフ

僕のワンダフル・ライフ

僕のワンダフル・ライフ

2017年/アメリカ/100分

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生まれ変わっても、一緒にいたい。1匹の犬が、2回目の人生で飼われた飼い主の下へ5回目に生まれ変わって戻ってくる作品。生まれて間もなく殺処分された1回目から始まり、2回目に大切に育てられた一家の下へ戻って来るまでの人生を描く。

4.ドクター・ドリトル

ドクター・ドリトル(1998)

ドクター・ドリトル(1998)

1998年/アメリカ/84分

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犬(キャバリア)と獣医のポートレート

幼い頃、動物と話せる能力を持っていたジョン・ドリトル。しかし、犬と離す姿を父に異常だと思われ、友人である犬と離されてからは心を閉ざすようになってしまった。
動物と会話出来た記憶もいつしか忘れたジョンは、医師となり美しい妻と2人の娘に恵まれる。院長を務める病院も患者から好評で、大病院との合併話も出てくる盛況ぶりだった。
充実した日々を送っていたジョンだったが、急患を診た夜中の帰り道で犬を轢いてしまう。轢き殺した思われた犬だったが、人間の言葉で悪態をついたその犬はジョンの前から去るのだった。
聞き間違いかと思ったジョンだったが、今度は娘・マヤのペットであるモルモットのロドニーの声が理解できるようになる。
信じたくないジョンだったが、1匹のフクロウの羽に刺さった棘を抜いてあげた事で、体調不良で悩む動物たちがジョンの下を訪れるようになってしまうのだった。

5.ライオンキング

ライオン・キング(2019)

ライオン・キング(2019)

2019年/アメリカ/119分

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ライオンの王・ムファサが納める動物たちの王国プライド・ランド。偉大な王であるムファサと優しい母であるサラビの間に生まれたシンバは、愛情を一身に注がれ健やかに育っていた。一方、ムファサの弟でシンバに叔父にあたるスカーは、自身が王になれない立場を嫌がっていた。
プライド・ランドの次期王となるシンバは、父からサークル・オブ・ライフ(命の環)について教えられる。スカーに懐くシンバは、自分が次期王になることを話すが、スカーはシンバに近づくことを禁止されているゾウの墓場へ行くよう唆してしまう。しかし、お目付け役のザズーの目を盗んでシンバがガールフレンドのナラがゾウの墓場へ行くと、そこはハイエナたちの住処だったのだった。

6.マックス/MAX

German shepherd lying on the grass in the park.

アメリカ海軍の軍用犬として訓練を受けたのマックス。マックスは、パートナーを務めるカイルとともにアフガニスタンに派遣されていた。前線に向かったマックスとカイルだったが、戦闘の末カイルは戦死、マックスも重症を負ってしまう。
戦死したカイルの死はアメリカに住む家族に知らされ、ほどなくして遺体が母国に帰還。変わり果てたカイルとも対面した家族は、悲しみに暮れる。
カイルの死後、誰の言う事も聞かなくなったマックスだったが、カイルの弟であるジャスティンに懐くようになる。その様子を見た家族は、マックスを引き取ることにするのだった。

7.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

2012年/アメリカ/126分

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小説家のヤン・マーテルがインド人の青年パイ・パテルが語る幼少期時代を聞きに訪れた所から物語は始まる。
名前の発音の関係で、からかわれる事が多かったパイ。賢かったパイは、身分差のせいで駆け落ち、結婚した両親とインドの東海岸にあるポンディシェリという街で暮らしていた。植物園を経営する両親は、その後動物園も経営。ベンガルトラを始めとする多くの動物を飼育していた。
しかし、パイの一家は補助金がなくなったといった金銭的な理由で動物園を廃業。カナダに移り住むために日本の貨物船に乗る。
船はマリアナ海溝を北上中に海難事故に遭い沈没。16歳のパイはただ一人の生存者となり、やがてライフボートでトラのリチャード・パーカーと過ごすことになるのだった。

8.オーシャンズ

オーシャンズ

オーシャンズ

2009年/フランス/103分

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ハナビラクマノミとアネモネ 渡嘉敷島の水中写真

世界中の海を4年という歳月をかけて撮影したネイチャー・ドキュメンタリー。北極海から南極海、深海まで海のありとあらゆる瞬間を網羅した今作は、まるで自身が海の中にいるような臨場感を味わえます。
一切の光が届くことはない深海、太陽の恩恵を受けてたくさんの魚たちの生息地となっているサンゴ礁を始め、イルカやクジラを始めとする海の生き物たちの決定的な瞬間も楽しめるでしょう。

まとめ

見ていて楽しい動物たち。笑って泣いて心温まる作品がたくさんあります。人間が織りなす物語も面白ですが、動物たちの作品が持つ何とも言えない魅力が溜まりません。

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