仕事で忙しい男性のプライドをくすぐる一言9パターン

魅力的な男性は総じて忙しい毎日を送っているもの。彼らの心をグッとつかむ「褒め言葉」を駆使すれば、自分に興味を抱いてもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に「仕事で忙しい男性のプライドをくすぐる一言」をご紹介します。

【1】「デキる人に仕事は集まるね」と能力の高さを認める
「わかってるなこの子、と思っちゃいます」(20代男性)というように、さりげなく仕事力を評価すると、男性の自尊心を刺激できるようです。ただし、本当に有能な男性ならともかく、要領が悪すぎて残業続きの相手には響かないかもしれません。

【2】「みんなに信頼されているんだね」と感心する
「そんな風に好意的にとらえてもらえるのは嬉しいです」(20代男性)というように、「忙しいのは頼られている証拠である」と評価するのも、男性を誇らしい気持ちにさせるようです。とくに「仕事を頼まれやすいタイプ」にはピッタリのセリフでしょう。

【3】「私も頑張らないとなー」といい刺激を受けていると伝える
「それ聞いただけで、自分の存在価値を感じることができた」(20代男性)というように、男性からすると、自分が周囲に好影響を与えていると思えるのは幸せなことです。「○○君を見習って」などと名指しでハッキリ伝えると、好意があることも伝わるかもしれません。

【4】「いつも頑張ってるの知ってるよ」と見守っていることを打ち明ける
「見ててくれたんだなぁと感激した」(20代男性)というように、女の子が陰で応援してくれていたことを知って、一気に親近感を覚える男性もいます。「いつも誰よりも早く来て…」などと、具体的な情報を添えると説得力が増すでしょう。

【5】「ひたむきな人はカッコいい」と一生懸命さをたたえる
「そういわれると、もっと頑張ろうって思えるよね」(20代男性)というように、男性の「生きざま」に惚れたというセリフも、悪くない褒め言葉のようです。ときには人に敬遠される「熱血タイプ」の男性が喜びそうなセリフかもしれません。

【6】「なんか毎日イキイキしてるよねー」と充実ぶりをうらやましがる
「思わずそのヒケツを語りたくなる」(10代男性)というように、日々の活躍ぶりから受ける明るい印象に「憧れ」を語るのも喜ばれるでしょう。ただし、相手の仕事がうまくいっているときでないと「空気が読めない女」というレッテルを貼られてしまいそうです。

【7】「ホント、タフだよねー」と体力や打たれ強さを褒める
「『だろぉ?』って力こぶつくってます(笑)」(20代男性)というように、多忙な毎日を乗り切る「たくましさ」に触れるのも、男性を有頂天にさせるようです。頭脳よりもスタミナに自信があるタイプには、「すごい筋肉だね」と肉体そのものを褒めても喜ばれるでしょう。

【8】「私にも何か手伝えることある?」と応援を申し出る
「特にないけど、言ってくれるだけで嬉しい」(20代男性)というように、忙しい男性にとって、味方になってくれる女性の存在はとても大きなもののようです。力になるのが難しい場合は、「何もできないけど…」などと言いながら、差し入れをするといいでしょう。

【9】「応援してるけど、体調だけは気を付けてね」と気づかう
「心配してくれるなんて絶対、脈アリじゃん!」(20代男性)というように、カラダを気遣われるとテンションが上がる男性もいるようです。目の下にクマを作っているなど、明らかに疲れている男性には、なんらかの癒しを与えるのが効くでしょう。

近ごろはワークライフバランスの重要さが説かれており、残業はカッコいいものではないという考えが広まってきました。でも、「忙しい自分」が好きな男性はまだまだ結構います。そんな「男心」を否定しないことが、褒めるときのポイントと言えるでしょう。(外山武史) 【調査概要】 期間:2014年4月10日から17日まで 対象:合計480名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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