古市憲寿氏 あおり運転防止へ「改造車にした方が?」 専門家が否定し笑い

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 テレビ朝日系「中居正広のニュースな会」が10日、あおり運転の被害実態や対処法を特集。あおり運転をされないための注意や、あおり運転をされやすい車の特徴などを専門家に聞いたが、社会学者・古市憲寿氏の提案が、やんわり否定されるひと幕があった。

 番組では、交通事故鑑定ラプター・中島博史氏が、あおり運転をされないための3つの運転として「急な車線変更」「急ブレーキ」「追い越し車線を走り続ける」を挙げた。

 その上で「もちろん、これを意図的にやる人はあまりいないと思うが、警察庁の調べによると、過去のあおり運転で摘発された例では90%が進行を邪魔されたと。あおる側の主観的な話なんですけれども、自分が思うように行けなかったというようなことで、あおり運転を始めたという説明をしている。そこまである程度予測して、きっかけを作らせないような防衛運転というのが必要になると思う」と解説した。

 あおられやすい車があるといい「やはり小さめな車、あと色についてもパステルカラーとかの印象が柔らかい車だと弱そうに見えるから、あおられるんじゃないかと言われています。基本的には自分よりも小さい車をターゲットにするようです」と分析。古市氏が「じゃあ改造車とかにした方がいいんですか」と聞くと、「あのー、それはそれで別の人たちを呼び寄せそうです」と中島氏に回答され「難しいですねー」と苦笑い。スタジオは笑いに包まれた。

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  • 7/10 13:55
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

1
  • いち(

    7/22 21:25

    例えばアイドリングストップ。信号変わってからエンジン始動する奴とか、直線巡行中に頻繁にブレーキ踏むとか。

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