【セレクトセール2021注目馬】父がロードカナロアに替わり期待大のダノンザキッド半弟

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 2021年7月12、13日の2日間、北海道苫小牧のノーザンホースパークで行われる日本最大のセリ市・セレクトセール。その注目馬を紹介する。

■上場番号38:エピックラヴの2020(牡)
 父ロードカナロア、母エピックラヴ、その父Dansiliという血統。誕生日は2020年3月29日、生産牧場はノーザンファーム、飼養者はノーザンファームYearling。

 母エピックラヴは海外で7戦2勝、ヴァントー賞(仏G3・芝1850m)を制している。半兄はホープフルS(GI)を勝ち、その年の最優秀2歳牡馬に選出されたダノンザキッド(2018年セレクトセールにおいて1億800万円で取引)、先日の函館スプリントS(GIII)で3着に入ったミッキーブリランテ(2016年セレクトセールにおいて5616万円で取引)がいる。

 昨年のセレクトセールでロードカナロア産駒は1歳、当歳合わせて36頭上場され35頭が落札、平均落札額は4745万7143円、最高落札額はファイナルスコアの2020が2億2000万円(税込)。

 過去に上場された産駒はいずれも5000万円を超えている母エピックラヴに人気種牡馬のロードカナロアの配合馬。ここまで兄は堅実に走っており今年も高額の可能性は高い。

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  • 7/10 14:01
  • netkeiba.com

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