恒松祐里 葵わかなの祝福に感謝も自身の言葉に照れ笑い「結婚のあいさつみたい」

拡大画像を見る

 女優・恒松祐里(22)が10日、都内で初写真集「月刊 恒松祐里 優」(小学館)の発売記念取材会を開いた。

 長崎・五島列島と千葉のレトロラブホテルで撮影。五島列島は出演した15年の映画「くちびるに歌を」のロケ地とあって「地元に帰ったみたいな気持ちで、全く緊張せずに撮影に挑んでいった気がします」と再訪を楽しんだ様子。また、千葉のホテルはヒロインを演じた配信ドラマ「全裸監督 シーズン2」の撮影でも使用されたといい「偶然にしてはすごいなと。運命的にロケ地も一緒になったんだなと感じました」と、驚きを明かした。

 さらに「全裸監督-」の主演・山田孝之(37)、「くちびる-」で共演した葵わかな(23)からサプライズで祝福メッセージが届くと「うれしいです」と満面の笑み。7年来の親友だという葵については「こんなに仲良くなるとは思っていなかった。これからも仕事のこととか相談しながら、おいしいご飯を食べながら、人生を一緒に歩んでいきたいです」と話すと「なんか結婚のあいさつみたい」と照れながら自らツッコんで、笑いを誘った。

関連リンク

  • 7/10 13:21
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます