二階堂ふみ「エール」は絶食で役作り 過酷な撮影秘話明かす

【モデルプレス=2021/07/10】女優の二階堂ふみが、9日放送のTBS系バラエティー番組『A-Studio+』(毎週金曜よる11時~)に出演。NHKの連続テレビ小説に主演した際の苦労を明かした。

◆二階堂ふみ「エール」での歌手役は「いっつも自己嫌悪に…」

NHK連続テレビ小説「エール」でヒロインを演じていた二階堂。もともとオーディションに参加したのは「世界で1番好き」な祖母が、歌を聞くと嬉しそうな表情をすることから「そういう気持ちになってくださる方がたくさんいるかも知れないって思って」「この現場に行きたい!と思って」参加したのだという。

しかし、歌手を志す主人公を演じるにあたっては、プロから顔のストレッチからクラシックの基礎、発声方法に至るまでみっちりと指導を受けたものの「何でこんな歌えば歌うほどこんな歌えないんだろうっていっつも自己嫌悪に」陥り、逃げたいと思うこともあったことを明かした。

◆二階堂ふみ、役作りのために絶食も経験

可愛がっていたペットの死と、主人公が歌と決別するために歌う場面が重なり、歌いながら「我慢できなくなることが何回もあって…泣いてしまうと歌が歌えないし」と悩む場面もあったと明かした二階堂。

しかし練習の成果もあり歌はみるみる上達。するとその都度台本には歌う場面が増えていってしまったそうで「台本いただいて、『また歌ってる~!』みたいな感じで…『怖い~』って」とその都度乗り越えながら撮影を進めていたことも告白。

また、主人公の最期の場面に備え「1ヶ月ぐらいでだいぶ(体重を)落として…絶食してた」と撮影の過酷な様子も口にした。しかし、思いあって得た作品だけあって「楽しかったです、すごく。知らないことだらけだし」と懐かしそうに語った。

◆二階堂ふみを藤ヶ谷太輔が絶賛

また、進行役のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔は紅白歌合戦で二階堂と共演した仲。二階堂はこの時もディズニースペシャルメドレーで素晴らしい歌唱力を披露。「感動しましたね!歌を歌われたりとか」と藤ヶ谷が口にすると「いっぱい練習しました…緊張しましたねやっぱり。不慣れなことなので」と歌が上達した今でも緊張することを明かしていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • 7/10 13:06
  • モデルプレス

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