彼が傘を忘れたらチャンス!♡相合傘への自然な誘い方の流れとは?

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相合傘というと、少しレトロな雰囲気のあるアプローチです。最近は折り畳み傘が普及しているため昔ほどチャンスはありませんが、男性の中には折り畳み傘を持ち歩く習慣がない人も多く、相合傘チャンスは意外と転がっています。
レトロだからこそ新鮮なアプローチができるため、ここぞという時のために相合傘への自然な誘い方を覚えておきましょう。


最初は傘がないことを確認

気になる彼が雨空を見上げていると、相合傘チャンスだと思うのも当然のことです。しかし、そこでいきなり「相合傘する?」と聞いてしまうと、がっついているように思われて警戒されかねません。
まずは焦らず「傘持ってないの?」と聞いて相手の返答を確認するようにしましょう。


天気予報を見て雨がひどくなりそうなことを伝える

相手が傘を忘れている場合、相合傘できる可能性は高くなります。親しい仲であれば、その時点で誘っても成功率は高いでしょう。しかしながら、そこまで親しくない場合、その時点で相合傘に誘うには時期尚早です。
一度スマホで確認して「これからどんどんひどくなるみたい」と伝えましょう。「傘がないままだと帰るのが難しくなる」という意識を相手に抱かせることで、相合傘の成功率を高めることができます。


相合傘に誘う

雨が長引きそうなことを伝え、相手が困っているのであれば、いよいよ相合傘チャンスです。「駅まで入ってく?」や「コンビニまでどう?」と傘を見せながら誘いましょう。
長距離だと相手も困るかもしれませんが、傘を買える場所までなら遠慮なく入りやすくなります。ここで「相合傘する?」のように聞いてみて、相手に意識させるのも使えるテクニックの一つでしょう。
自分の普段のキャラクターや相手との関係性、相手の性格を考えながら、ここで一気に踏み込んだアプローチをするのか考えてみてください。


特別な相合傘だからこそ手順を踏んで誘ってみよう!

お互いに距離が近くなり、一気にアプローチができるのが相合傘のメリットです。折り畳み傘を持っていない豪雨の時しかできないアプローチですが、だからこそプレミアム感があると言っても良いでしょう。
チャンスがあっても焦りすぎず、手順を踏んで誘ってみてください。(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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