近づいたらいけないのに…どうしても気になってしまう「危険な男」3選

「この男に近づいたらいけない」と頭ではわかっているのに、どうしても気になってしまう……。そんな経験はありませんか? 女性は直感が鋭いため、好きになったら自分が傷ついてしまう危険があると感覚的に察することができます。しかし、それでも気持ちが抑えられないほど「危険な男」には魅力があるもの。
そこで今回は、近づいたらいけないとわかっていても、どうしても気になってしまう「危険な男」をご紹介したいと思います。

影のあるイケメン

誰とも群れることがなく、飲み会では隅っこで1人静かにお酒を飲んでいたりするような、いわゆる「影のあるイケメン」に惹かれる女性は多いはず。確かに、自分に自信があっていつも誰かに囲まれているキラキラしたイケメンよりも、1人でひっそりと生きている「影のあるイケメン」には魅力がありますが、「影がある」ということをプラスに捉えるのは危険です。
大人になっても「影」の部分を人前で堂々と出しているという時点で精神的な幼さがあり、「どんな自分でも受け止めてほしい」という甘えも見えます。何より、ただのネガティブ男である可能性が高いということを忘れないようにしてください。
遠くから見ているだけなら魅力的かもしれませんが、付き合ったらネガティブワールドに引きずり込まれることもあるので気をつけましょう。

女性に冷たい男

女性の扱いがうまい男と真逆にいる女性に冷たい男も、魅力的で危険な男です。「優しい男が好き」と言いながらも、冷たい男がときどき見せるちょっとした優しさに心を奪われてしまった経験がある女性も多いのではないでしょうか。いつも優しい男よりも、いつも冷たい男が見せるほんの一瞬の優しさの破壊力は大きいですよね。
しかし、冷たい男はただの自己中だということが多いので気をつけなければいけません。冷たい男を「本当は優しいけど、素直になれない不器用な人」と良い方向に考えてしまう女性もいるかもしれませんが、冷たい男は、ただ単に「女性に優しくする必要がない」と思っているだけだったりします。ときどきしか見せない優しさに価値を見出さないようにしましょう。

女性の扱いがうまい男

女性の扱いがうまい男は間違いなく「女慣れ」しています。それがわかっていても心が奪われてしまいますよね。
女性はいくつ年齢を重ねても、漫画や映画のようなロマンチックな恋愛をしたいという願望を心の奥底に隠し抱いているもの。女性の扱いがうまい男は、女性が口に出せない願望や欲望を引っ張り出してくるのがうまいため、どんな女性もあっという間に虜にさせてしまう力があります。
しかし、女性の扱いがうまい男は「狩りの時間」を楽しんでいるだけです。狩りが終わってしまえば、また次の獲物を見つけに行ってしまいますよ。

まとめ

いかがでしたか? 危険な男だとわかっていても近づいてしまう気持ちは痛いほどわかります。しかし、自分が傷ついてしまうような男とは早々に距離を置くべきです。
「危険そうに見えるけど、本当は優しい人のはず……」と思ってしまうことが一番危険。自分に都合の良いように相手の行動を解釈することはせず、ただ目の前の現実を見て、冷静に判断するようにしてください。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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