授乳中に最適な治療を受け、少しずつ気持ちに余裕が生まれた【産後バセドウ病になった話 Vol.5】

■前回のあらすじ
病院での検査の結果、バセドウ病だと判明し、適切な治療を受ければ、回復していくと分かった…。

ウーマンエキサイトのみなさまこんにちは。まつざきしおりです。

■授乳中だったので、薬で治療することになった

※当時、筆者が受けた治療を元に描いており、個人の症状によって方法は異なります。


バセドウ病の治療は3種ありました。

授乳中はアイソトープ治療(一種の放射線を使う治療)ができず、また、手術を受ける場合は入院する必要があったので、薬での治療となりました。



薬服用後、ほどなくして体調が落ち着いたので、薬って素晴らしいと感動したのを覚えています。

ただ、治療開始後も体調に波があり、うまくコントロールできず寝たきりで「もーーっ!!」と思うことはありました。
 
 

■無理をしなくなり、気持ちにも余裕が出てきた


しばらくすると、身体が動かない日がきたら、「ああ〜今日はダメな日だ…無理しないで休むモードで行こう」と思うようになり、気持ちの面でも少しずつ楽になっていきました。

最初は周りに頼るのも、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、家事育児のサポートをしてもらえたのは本当にありがたかったです。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


 
 

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  • 7/10 9:00
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