掃除はみんなでする! 我が家のちょっとおかしなルール

生まれ育った環境によって、「当たり前」と感じることは違うもの。家族という小さな集団生活のなかで、ちょっとしたルールを決めている家庭も多いのではないでしょうか? 家族のなかで共通認識としてあるルールは、いつの間にか自分にとっての当たり前となり、大人になってから「あれ、ちょっと変だったのかも」なんて気づいたりもしますよね。
ここではそんな、「我が家のちょっとおかしなルール」を聞いてみました。

掃除はみんなでする

・「洗車の日は、家族みんなで外に出て窓を拭いたりホースで水をかけたり、車内に掃除機をかけたりして掃除すること。家族みんなで使っているものだから、感謝の気持ちを込めて掃除するんだってお父さんが言っていた。思春期の頃は面倒だったけど、大人になるとあの考え方って大事だったなぁと実感する」(30代/公務員)

・「毎週日曜日の朝は、みんなで部屋をきれいに掃除すること。ものを捨てるのもそうだけど、主に床の掃除を一生懸命やることになっていて、みんなで雑巾がけ競争をした記憶がある。高校生までずっとその習慣は続いていて、そのおかげかみんな足腰が鍛えられた気がする」(30代/インストラクター)

▽ みんなで使っている場所の掃除はみんなでするというルールがあったそうです。確かに、特定の人が片づけるよりもみんなで片づけたほうが気持ちも変わりますよね。

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