嵐「解散の日」迫る…!?大野智「復帰意向ゼロ」で「南国離島1200坪開発計画」再開へ!!

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 嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務める東京五輪の開催まで、残り2週間と迫っている。

 今回の五輪で櫻井と相葉が稼働し、二宮和也(38)と松本潤(37)の稼働がないのは、昨年いっぱいで芸能活動を休止した大野智(40)を気遣うため、「メンバーが共演する際には2人まで」という新ルールを設けたからだとも言われている。

 1月19日発売の『女性自身』(光文社)でも、大野を除いた4人、または3人がそろってしまうと彼の“不在”が際立ってしまう。そのため、グループの活動休止以降はこの“2人ルール”を導入したと報じていた。

 芸能プロ関係者は話す。

「4人が“2人ルール”を遵守しているのは、2024年のデビュー25周年の再集結に向けてだという見方もあります。ただ、大野自身は現在、芸能界復帰をまったく考えていないといいます。

 活動休止後は“アート活動”に注力するという報道もありましたが、今、そのアート活動にも取り組んでいないそうですよ。一方で、沖縄県南部の離島に購入していた1200坪の土地の開発を、いよいよ再開させるというんですよね」

■手つかずの土地が来年にも再開発へ

 2020年11月の『週刊文春』(文藝春秋)が、大野と10歳年下のシングルマザーの一般女性A子さんとの6年にわたる真剣愛をスクープ。

 記事によると、大野は長期の休みが取れるとA子さんや彼女の子どもを伴って、たびたび沖縄南部の離島を訪れており、数年前からA子さんと結婚し、沖縄に移住するという計画を着々と進めていたという。

「大野は2016年10月に『S社』という株式会社を設立。登記簿に記載された代表取締役は、大野がプライベートで親しくしているディレクターです。S社の登記目的欄には『ペンション経営』や『マリンスポーツの影響及び備品レンタル』といった記載があるそうです。

 また、同社は2017年10月、その離島に1200坪の土地を登記しているといいます。グループの活動休止後、大野はA子さんとともにリゾート経営をしようとしていたのでしょう」(女性誌記者)

 しかし、2人は嵐が活動休止を発表した2019年1月前には破局してしまった。前出の芸能プロ関係者は言う。

「離島の土地も開発がストップし、しばらくは手つかずだったといいます。しかし、ここにきて再び開発が動き出すというのです。コロナのワクチンが行き渡り、コロナ感染の状況が落ち着いた来年から、本格的に再開発に着手するとささやかれています。来年以降、大野は、会社の登記簿に名を連ねる懇意のディレクターと、いよいよ沖縄離島での“ビジネス”を始めるということでしょう」(前同)

 現在、その離島はバブルで土地の価格が数倍にも跳ね上がり、資産価値も高騰しているという。

「大野の土地の周囲には高級ペンションが建ち並び、開発が進んでいます。地元では大野が、釣りの店やペンションも開発するという話も持ち上がっているそうですよ。大野の意識はすでに芸能界を離れ、そちらのほうに向かっているのではないでしょうか」(同)

■大野は、嵐の活動休止前と大きく変わってしまった!?

 4月20日発売の『女性自身』(光文社)では、大野が新恋人を伴って京都旅行を楽しんでいたと報じている。

「A子さんではなく、今は新恋人と離島で暮らすことを考えているのかもしれませんね。来年には、新恋人と離島に渡って、土地開発の進捗を確認するといったこともあるのではないでしょうか。ただ、現在の大野のそうした動きは、国民的グループ・嵐のメンバーのそれではないですよね。

 常々、嵐全員が“5人で嵐”と公言していて、だからこそ今も、大野を除く4人のメンバーは“2人ルール”を徹底している。ただ、大野の意識は沖縄離島のリゾートのほうへ向かっている。リゾートの具体的なプランまで漏れ伝わっているわけですからね。アート活動もしていないということだし、彼の気持ちは、嵐の活動休止前とはかなり変わってきているのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 大野がメンバー4人に、正式に「芸能活動はもうやらない」と伝えれば、いよいよ嵐はグループの歴史に区切りをつけることになりそうだ。

「5人での活動ができないのに、ファンクラブだけ継続させて、会費を収集し続けるというのも“違うのではないか”と考えるメンバーも出てくるはずです。

 ただ、現在の大野の行動には、ジャニーズ事務所も頭を抱えているのではないでしょうか。人通りの多い京都の街中を堂々と恋人と歩き、ファンなら誰もが知る思い出の旅館を訪れればバレるのは間違いないのに、新恋人とそうした京都旅行に行ったりしたのも、以前の大野であれば絶対にしなかったことでしょう。

 しかし、今の大野としてみたら、“活動休止まで走り抜けたんだから、あとは自由にさせてくれよ”といったところなのかもしれませんね……」(前同)

 水面下で計画は練られ、着々と準備が進むという大野の沖縄離島リゾート計画。来年、開発が本格再開されたときは、嵐にも大きな動きがあるのかもしれない――。

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  • 7/10 6:55
  • 日刊大衆

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