無意識に彼氏をイライラさせてる?しちゃいがちな【NG会話】を知ろう!

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最近彼氏の気が立っている......。喧嘩も多いし、何か悪いことしちゃったかな?そんなときはもしかしたら、普段の会話に原因があるかもしれません。無意識にしてしまっている普段の行動を意識的にして、彼がどこでイライラしているのかを探ってみましょう。
今回は無意識に彼氏をイライラさせている、しちゃいがちな会話をご紹介します。
心当たりがあったら、改善してみてくださいね。もしかしたら彼氏との関係が改善するかも知れません。


仕事に関する相談をされたとき

彼氏が仕事に関して悩んでいて、相談をしてきた場合。その時に「こうしてみた方が良いよ」などとアドバイスをしていませんか?彼氏と同じ職場でもないのに、仕事に関するアドバイスをするのは正直逆効果。「会社のことを何も分かってないのに上から目線でアドバイスしてきた」と思われてしまいます。
同じ業種でも会社によって対応の仕方は異なり、社風も関わっていますので、あまりアドバイスはいないようにしましょう。そもそも技術的なアドバイスは、会社の同僚や上司に既に求めているでしょう。全てを受け入れて、抱擁するのが大事。


お願いをしたけど......

お願いをしたけど、何らかの事情で女性自身でやりたくなるときはありますよね。洗濯干しをお願いしたけど、下着の干し方が違ったり、シワができるような干され方をしたりなどです。本当は男性に教える方が良いけど、時間がなくて自分でやった方が良い場合も。
そんなときに「やっぱり私がやるね」と、相手の返事を聞くまもなく仕事を奪ってしまうと相手は悲しくなりますし、腹が立ちます。
「お願いされたから腰を上げたのに」「仕事を取られた」とイライラしてしまう場合も。伝え方には要注意。


何かを聞かれて要望を言うとき

「なんでもいいよ」「〇〇でいいよ」と答えるのはNG。例えば彼氏が夜ご飯を用意してくれるとして、「カレーとにくじゃがどっちがいい?」と聞かれたときにそんな言い方をされると腹が立ちますよね。
どちらでも良いなら適当にあなたが決めてしまいましょう。質問には具体的に返すのが筋です。相手のことを考えた「なんでもいいよ」は、実は相手にとってはかなりストレスだったりします。(笹原ゆゆ/ライター)(ハウコレ編集部)

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