“2.5次元ボディ”白雪りら、脂肪吸引決意のきっかけは?術後の変化と伝えたいリスク<モデルプレスインタビュー>

【モデルプレス=2021/07/09】“2.5次元ボディ”と称される次世代のインフルエンサー・白雪りら(しらゆき・りら)。長い手足に、筋トレで引き締まったスレンダーボディは、日頃の努力の賜物だが、脂肪吸引の経験も告白。手術を決意した理由や術後の変化、そしてリスクについても語った。

◆白雪りら、スレンダーボディ武器に活躍

“蒼天のハリー”名義のメジャーデビューシングル「Memories」が、ドラマ「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル2」(ABEMA、2017年)の主題歌に抜擢され、話題に。“無加工”で人形のように整った顔立ち、トレーニングで鍛えた美しいボディで、男女問わず人気を博し、「サンデー・ジャポン」(TBS系)や「ビーバップ!ハイヒール」(朝日放送ほか)などのバラエティ番組にも多数出演している。

2019年3月に“蒼天のハリー”から“白雪りら”に改名。同年に、足の裏を見せた“足裏ショット”など独自の写真でバズり、Instagramフォロワー増加率ランキングで全国2位(アイドル部門)の実績を残した。

現在はゲーム「RaiserMarguerite(レイザーマーガレット)」で主題歌を担当、TikTokでは“腰ふりダンスのお姉さん”としてバズを生み出すなど、歌手に声優、モデル、タレント、YouTuberと多方面で活躍を広げている。

日々ストイックなトレーニングの様子もSNSを通して公開している彼女だが、筋トレのほかにも脂肪吸引を行った経験も。手術を決意した理由や術後の変化などを聞いた。

◆白雪りら、脂肪吸引決意のきっかけ

― 本格的に芸能界入りをする前にも、地元の北海道でモデル活動を少ししていたんですよね。

白雪:はい。芸能界に入る前にも、ファッションショーなどに出たことがありました。

― その頃からスタイルが抜群だったのですね!

白雪:身長が高いので、スタイルも良い方だったと思うのですが、部活でバレーボールをやっていて、特に腕に筋肉がついていたんです。さらに腕を骨折したこともあって、その上から脂肪がついてしまっていて、筋トレだけでは落としきれない部分もあったので、脂肪吸引を決意しました。

私は何事もやってみよう!という精神なので、芸能界に入って見た目を気にするようになってから、努力するのも大切だけど、脂肪吸引をして磨くことも大事かなと思ったんです。モデルプレスさんの記事でも、初めの頃はまだ脂肪吸引をしていないのですが、そこから私の水着姿などを見てくれる人も増えたので、やってみようと挑戦しました。

― 白雪さんは無加工写真にもこだわりがあるので、よりスタイルについて意識するようになったのですね。

白雪:そうですね。基本的に加工や修正をしたくないので、脂肪吸引をしてボディラインが綺麗になってすごく満足しています。自分のスタイルにより自信がつきました!

◆白雪りら、脂肪吸引手術後の変化 伝えたいリスク

― 何箇所くらい脂肪吸引をしたのですか?

白雪:腕と太ももです。ジムでの筋トレやマッサージなどもしていたのですが、自分の力だけではどうにもならない部分がやっぱりあるんですよね…。

― 今は脂肪吸引を含め、整形に対する認識が世の中的にも広まって来ていますが、やっぱり行動するまでに勇気がいる方はたくさんいますよね。白雪さんは、脂肪吸引を決意するまでに悩みましたか?

白雪:悩みました。単純に痛そうだなと思ったし、脂肪吸引しても絶対に成功するとは限らない、リスクが伴うことなので。なので「失敗したらどうしよう」と踏み切れなくて悩みました。成功すれば傷跡も残らないのですが、絶対的な保証がないので、私も人に勧めることはできないです。

― 脂肪吸引も手術と同じなので、もちろんリスクがないわけではないですもんね。

白雪:はい。だって本当にお腹に管を通すんですよ!尿道にも管を入れられるし、麻酔も背中の中に管が通るので、恐怖感はあるし、痛みを感じる人もいるかもしれないです。

でも、無加工でもスタイルが綺麗になって、洋服がより似合うようになったり、楽しんで着ることができるようになったりしたので、私はやって良かったなと思います。

― ダウンタイムはあるのですか?

白雪:一応2~3週間くらいは少し腫れます。でも普通に歩けるし、撮影でもそこまでポーズなどに支障はないです。今は脚と腕しか脂肪吸引をしたことがないので、次はお腹をやりたいです!

◆白雪りら、大切なのは「まずは努力してみること」

― 白雪さんは、脂肪吸引をしたことによって自信を持つことに繋がったと思います。悩んでいる子に向けて何か声をかけるとしたら?

白雪:もちろん私も筋トレをした上で脂肪吸引をしているので、まずは努力してみること!それでもどうしようもなかったり、コンプレックスで鬱になっちゃったり、自分に自信が持てないんだったらやれば良いんじゃないかなと思います。努力をしないと依存になっちゃうので、それはリスクの面でも、お金の面でも注意して欲しいです。

例えば体型が気になるなら筋トレで痩せる努力をする、可愛くなりたいならメイクで努力をする、という感じで、ある程度自分が自信を持てる形までは努力を重ねて、「もうちょっと良くしたいな」というところだけ治すのが良いんじゃないかな。

― まずは努力を怠らないことが大事ですね。ありがとうございました!

(modelpress編集部)

◆白雪りら(しらゆき・りら)プロフィール

生年月日:2月20日
出身地:北海道

グラビアアイドル・コスプレイヤー専門のサブスクリプション型ファンコミュニティプラットフォーム「Mi-muse by Mi-glamu」(ミーミューズ)でファンクラブ「ファンケアセンター白雪」を開設。限定写真や動画、様々な特典を展開している。

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