東京都の聖火リレーは島しょ地域を除き「点火セレモニー」に変更 23日までライブストリーミング配信

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 東京2020大会の開催に伴い、会場周辺・大会関係者輸送ルート・路上競技コース・聖火リレールートなどが設定される一般道路・高速道路で交通規制などが実施される。

 東京2020オリンピック聖火リレーは、21年3月25日に福島県を出発し、7月8日時点で46番目の埼玉県まで完了。7月9日以降は15日間にわたり、東京都内で聖火リレーを実施する計画だったが、島しょ地域を除き、公道走行を見合わせ、セレブレーション会場で当日走行を予定していたランナーがトーチに灯した聖火をつないでいく「点火セレモニー」を無観客で実施することになった。点火セレモニーは、会場ごとにライブストリーミングで配信する。最終日(15日目)は新宿区。
 47都道府県のうち、東京2020大会の会場となるのは、北海道をはじめ宮城・福島・茨城・東京・埼玉・千葉・神奈川・静岡。会場所在地では大会期間中、交通規制を実施するが、他の府県では交通規制はない。

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  • 7/9 19:00
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