松井愛莉、月9ドラマ初出演 親友・岡崎紗絵と“恋敵”役で恋愛バトル<ナイト・ドクター>

【モデルプレス=2021/07/09】女優でモデルの松井愛莉が、12日放送の波瑠が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ナイト・ドクター」(毎週月曜よる9時~)の第4話に出演。松井にとって、月9ドラマに出演するのは初となる。

◆松井愛莉、月9初出演 岡崎紗絵の“恋敵”役に

今作は、救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。

第4話は、医師として、1人の女性として、仕事もプライベートも完璧に生きる高岡幸保(岡崎紗絵)にまさかの恋敵が現れる。それは、第3話のラストに「あさひ海浜病院」に運び込まれてきた急患・花園詩織(松井)。

幸保は医師として優秀なだけではなく、交際中の彼氏は若くして成功したレストラン経営者で、高学歴・高収入・イケメンの3拍子そろったハイスペック男子・青山北斗(竹財輝之助)。しかし、「あさひ海浜病院」に運び込まれてきた急患・詩織の付き添いとして来ていた男性こそ、幸保の彼氏である北斗だった。

思わぬ形で北斗の浮気が発覚?夜に働く北斗と生活リズムを合わせるためにナイト・ドクターとして働くなど、北斗に尽くしてきた幸保は、目の前の光景が信じられず、がくぜんと立ち尽くす。

そんな幸保の恋敵である詩織は有名なインフルエンサー。北斗は自身が経営するレストランの情報を広めてもらうために詩織にお店の宣伝をお願いしていたが、やがてそれ以上の関係に…。そんな詩織の経過観察をすることになった幸保。入院中の詩織は幸保の目の前で、付き添いの北斗に肩をもませたりと甘え放題。幸保と詩織に挟まれる北斗。

この三角関係はどうなっていくのか?さらにこのいざこざによって、世の羨望を集める恵まれた女性にみえるが、実は心に葛藤を抱えていた幸保の真の姿が明らかに?

◆松井愛莉、撮影の様子語る

詩織を演じる松井は、月9ドラマに出演するのは今作が初。「台本を読んだ時は、今まで演じたことがない役柄だったこともあり不安がありました。しかし、撮影前に監督とお話しさせてもらい、詩織が抱えているものをすり合わせていくことで、落ち着いて現場に入ることができました」と不安だった撮影前の心境を告白。

今回、プライベートでも仲良しの岡崎の恋敵役となるが、「女同士の争いもぜひ注目してください!」とし、「チームワーク抜群の“ナイト・ドクターチーム”に少しの間ご一緒でき、幸せな時間を過ごさせていただきました!」と撮影を振り返っている。(modelpress編集部)

◆松井愛莉コメント

台本を読んだ時は、今まで演じたことがない役柄だったこともあり不安がありました。しかし、撮影前に監督とお話しさせてもらい、詩織が抱えているものをすり合わせていくことで、落ち着いて現場に入ることができました。詩織は一見、とても嫌な女性に見えますが、実はとてももろく、彼女なりに必死に強く生きようとしています。そんな詩織の思いを感じていただけたらありがたいです。プライベートでは仲良しの岡崎紗絵さんが演じる幸保さんとの女同士の争いもぜひ注目してください!チームワーク抜群の“ナイト・ドクターチーム”に少しの間ご一緒でき、幸せな時間を過ごさせていただきました!

◆プロデュース・野田悠介(フジテレビ第一制作部)コメント

竹財輝之助さん演じる北斗をめぐり、岡崎紗絵さん演じる高岡幸保と女の戦いが勃発する。その恋敵として松井愛莉さんにご出演をして頂きます。インフルエンサーであり周囲からはもてはやされているがそこには本人も気が付かない深い悩みがある。そんな花園詩織を松井さんが繊細に表現してくださっています!ぜひ、ご覧下さい!

◆「ナイト・ドクター」第4話あらすじ

搬送された女性患者を美月(波瑠)と桜庭(北村匠海)、幸保(岡崎紗絵)が受け入れた。救急隊員が搬送してきた女性・花園詩織(松井愛莉)に付き添っていたのは幸保の恋人・青山北斗(竹財輝之助)だった。

北斗は店の宣伝のためSNSで強力な宣伝力を持つ詩織を利用したが、交際していると思い込まれたと幸保に説明。会うのは最後にしようと言うと詩織がつかみかかったので、ふりほどいたら階段から落下してしまったと北斗は言うのだが幸保は納得できない。

目を覚ました詩織は北斗を頼りっきり。本郷(沢村一樹)は次々に運ばれる重症患者を美月たちに任せ、幸保には詩織の経過観察を指示した。わがまま放題で、付き添う北斗にこれ見よがしに甘える詩織に幸保のイライラは募り、詩織とぶつかった幸保は本郷に早退を申し出た。

帰ろうとする幸保をとがめる美月とも激しい言い合いに。そんな時、ホットラインが鳴る。3名のガス中毒患者の受け入れを本郷が承諾。桜庭が休みで幸保も帰ってしまい、人員を心配する深澤(岸優太)に、本郷はお前たちでカバーしろと言い放つ。

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  • 7/9 18:00
  • モデルプレス

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