フジ社長、4月スタート「新しいカギ」に期待「コント作りに一丸、応援したい」

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 フジテレビが9日、新型コロナウイルス感染予防で取りやめになった定例社長会見に代わり、報道陣の質問に対して文書で返答した。

 新社長となった金光修社長は、4月改変の番組についての手応えを聞かれ、朝の情報番組「めざまし8」に言及。小倉智昭が20年以上にわたって朝の顔を務めた「とくダネ!」からバトンを受け継いだが「谷原章介さんが、生活者として視聴者の身近な話題に寄り添い、楽しく、時に厳しくコメントしていて、新しい朝の顔として日に日に存在感を増してくれていると思います」と、新しい朝の顔となった谷原へ更なる期待を寄せた。

 また同じく4月スタートのコント番組「新しいカギ」についても触れた。

 霜降り明星、ハナコ、チョコレートプラネットが出演。「力見引越センター」「サカガミくんとオオタくん」「ギリギリセーフ~ゾンビに甘噛みされた男」など、名物コントも誕生しつつある。

 金光社長は「まだ発展途上ではありますが、親子視聴の割合が高く、1度見たら次回もご覧いただける方が多いと聞いております」と家族で楽しめるコンテンツになりつつあるとし「出演者・製作者ともに非常に若いチームですが、一丸となってコント作りに励んでいるので応援していきたい所存です」とエールを送っている。

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  • 7/9 16:52
  • デイリースポーツ

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