楠田枝里子、バッハ会長が5者協議リモートで「別に日本に来なくてもよかった」

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 タレントの楠田枝里子が9日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、前日に来日し、5者協議に臨んだ国際オリンピック委員会のバッハ会長について、会議もリモートだったことから「別に日本に来なくても…」とポロリともらし、坂上忍も「そうなんです」と同意した。

 番組では東京五輪が首都圏会場は無観客となったことを特集した。その中で、いわゆる“五輪貴族”ともいわれるIOC関係者の来日の数が減っているとスポーツライターの小林信也氏が伝えた。

 これに楠田はバッハ会長について「あの会議(5者協議)もリモートなんですから、別に日本に来なくても、向こうからでも良かったですよね」とコメントするとスタジオも「そう、そう」と同意の声が。

 坂上忍も「そうなんです。IOCの会長自らが範を示してっていうのを、これをやってくれたらデカかった」とうなずいていた。

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  • 7/9 15:06
  • デイリースポーツ

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