津田健次郎が念願のナレーション!ヒュー・ジャックマン主演『レミニセンス』日本版特報

拡大画像を見る

『TENET テネット』クリストファー・ノーランの実弟で、『メメント』の原案にてアカデミー賞脚本賞にノミネートされ、『ダークナイト』『インターステラー』の脚本も手掛けたジョナサン・ノーランとヒュー・ジャックマンがタッグを組んだ『レミニセンス』。この度、ノーラン兄弟の大ファンである声優・津田健次郎がナレーションを担当する、日本版特報映像が初解禁された。



解禁された特報では、壮大なスケールで描かれた、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来が映し出される。“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けた記憶潜入エージェント、主人公・ニック(ヒュー・ジャックマン)が、「記憶の中で失踪の謎を追う」と人の記憶に“レミニセンス(記憶潜入)”するところから始まり…。


さらに、この特報のナレーションは映画『スター・ウォーズ』シリーズではカイロ・レンの吹き替え、「呪術廻戦」七海建人役をはじめ、声優やナレーターとしても活躍する一方、近年では映画監督としても活躍の場を広げる人気声優の津田健次郎が担当。

かねてよりノーラン兄弟の大ファンだったという津田さんは「大好きな『インターステラー』を筆頭に数々の巨匠クリストファー・ノーラン監督作品の脚本を作り上げて来た弟ジョナサン・ノーラン製作の映画『レミニセンス』。オリジナリティ溢れる脚本を丁寧に力強く紡ぎ上げて来たジョナサン・ノーラン製作なのだから凄い映画に違いない」とコメント。「あぁ、観たい。これは絶対に劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。そんな期待度満点の映画の特報にナレーション参加させて頂く。なんと豊かな時間…最高だ。劇場公開が待ち遠しい」と熱量たっぷりに語っている。

また、日本版特報映像と同時に完成した本ポスターでは、特報の中でも印象的な、世界が水に支配された近未来と思われる海に沈みかけた都市を背景に、ヒュー演じる記憶潜入エージェント・ニックが鋭く前を見据える姿をとらえたものとなっている。

『レミニセンス』は9月17日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
レミニセンス


関連リンク

  • 7/9 14:00
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます