ダイソー「味付けたまごメーカー」が優秀すぎて鬼リピ!食べすぎ注意

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 暑い時期には食卓にサラダうどんや冷やし中華、素麺などの冷たい麺料理が並ぶことが増えますよね。同時に出番が増えるのが、定番のトッピング「ゆで卵」。これが味付け卵だったらもっとおいしいのに……と思いつつも、作るのが億劫(おっくう)で普通のゆで卵ばかりに作っている筆者です。

 そんな中、100円ショップの「ダイソー」で売られている「味付けたまごメーカー」なるものが巷(ちまた)を騒がせていることを知り、さっそく買いに走りました。3店舗目でようやくGETできたこのアイテム、本当に優秀すぎてすでに鬼リピ状態です。間違いなく見つけたら即買いレベルの優秀さだったので、詳しくご紹介します。

◆ダイソーのお弁当グッズ売り場にありました

 SNSなどで話題になり店舗では長らく品薄状態が続いていたものの、最近では手に入りやすくなっている模様。筆者は3店舗目で見つけましたが、1~2店舗目で血まなこになって探していた“便利調理グッズ”のコーナーではなく“お弁当グッズ”のコーナーにありました。もしかしたら、売られていたのに見つけられていなかっただけかも……?

 容器・落としブタ・外ブタという3つのパーツからなるシンプル構造。1度に4つの味付け卵を作ることができます。

◆セットしたら放置! 簡単に味付け卵が完成

 まずお好みの硬さのゆで卵を作り、皮を剥いて容器にセット。そこへ線の位置まで調味液※(約100ml)を注ぎます。卵が浮いてこないよう固定するための落としブタと外ブタをはめます。(※醤油などの調味料をお好みのレシピで配合! 筆者は今回めんつゆのみで作りました)

 あとは冷蔵庫で寝かせるだけ!

 1時間経てばできあがりです。

◆箸が止まらない美味しさ! 本気で食べすぎ注意

 朝に仕込み、昼まで漬け込んだものを冷蔵庫から取り出します。つやっつやできちんと全体にムラなく色がついているのがわかります。

 そしてこれが想像以上のおいしさ! さまざまな調味料を合わせるのが面倒なので筆者は2倍濃縮のめんつゆのみを注いで作ったのですが、たったそれだけでかなりの絶品ぶりです。何かに添えずとも単体でもパクパク食べてしまうし、箸が止まりません。お酒のおつまみにも◎。

 ちなみにめんつゆで作った場合、パッケージに書いてある1時間では味が物足りませんでした。そんなときは漬け込み時間を多めに取るのがおすすめです。

◆手間&無駄を省いてくれる、最高のアイテム!

 家庭で作る味付け卵は、タッパーで作ると大量の調味液が必要になりコスパが悪いので、最近ではジッパーバッグに入れて作る方法も主流。その場合、ただ放置しているだけでは調味液が卵全体にまんべんなく浸からないため、何度か袋をひっくり返すという手間がかかるんですよね。また、なるべく袋の空気を抜かなければならずその作業も難しい&億劫で……わが家では味付け卵を作るのは角煮などの煮物を作るついで、というのが長年定番になっていました。

 そんな味付けたまごがこんなに簡単に、そしておいしく作れてしまうなんて……! 手軽さだけでなく、調味液を100mlしか使わないという点にも感動。調味液の量が少なく済み、そのうえ手間いらずでムラなく仕上がるなんて一体なにごと…!? ジッパーバッグとタッパーのいいとこ取りのような道具です。

 もしこれが値の張る商品だったとしたら「毎日使うものではないし」と、手に取らなかったでしょう。でも、たった110円(税込)で手に入るんですよ……! もう、買わない理由がありません。

<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

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